グラスワーク〜サンディング
- seaswallow
- 7月13日
- 読了時間: 1分

Rondine surfboards
Fat swallow model
7'11" x 22 1/2" x 3"
昨夜のうちに製作中7'11"ファットスワローのホットコートを済ませ、早朝からサンディングを始め、10時位にサンディングを終えてからボトムをグロスコート。
グロス仕上げ用の高価なグロスレジンを使用したため硬化が早く、昼前にデッキのグロスコートを終え、午後からサンディング開始。
グロスレジンは通常使用するレジンよりも混合する硬化剤の比率が高く、レジンの量に対して2%を基準に気温によって混合する量を増減します。
因みに一般的なレジンはレジンの量に対して1%を基準に気温によって混合する量を増減します。
グロスコートが1時間掛からない位で完全に硬化してサンディングできる状態に・・・。
僕の場合、サンドペーパー240番〜320番〜400番まではポリッシャーを使用し、600番〜800番〜1000番〜1500番〜2000番は手でサンディング。
今回はグロス&ポリッシュ仕上げということで、サンディングを終えてからコンパウンドを使用して磨き上げなければなりません。
とりあえずボトムだけポリッシュしてみたのが↑の写真。
ロンディネサーフボードではウェットサンドフィニッシュの場合、1000番でフィニッシュしています。
まだ磨き足らないので、最終的にビカビカにしたいと思います。



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