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新たなサーフィンのルール


大洗町

https://www.oarai-info.jp

茨城サーフィンユニオン

http://www.isurf.jp

茨城県

https://www.pref.ibaraki.jp/index.html

栃木県

http://www.pref.tochigi.lg.jp/index.html

6月に入り、多くの地域で外出自粛が緩和されたのではないでしょうか。そんな訳で、主にシースワローの地元のお客様、栃木県のサーファーに向けての情報になりますが、多くの方が波乗りに行かれるかと思われる大洗町のホームページアドレスを貼り付けさせて頂きました。 イベントや施設の情報なども載っておりますので、気になる方がいらっしゃいましたら、目を通してみて下さいませ。 先日、いつもお世話になっている有料駐車場4Beache(明広駐車場)さんから、サーフィン自粛期間中の様子を伺いましたので、少々書かせて頂きます。 大洗では、サーフショップ、有料駐車場関係者による自治体との会合が行われ、4月18日から大洗町の駐車場閉鎖、ローカルの方達やプロも含め、サーフィン自粛といった形が取られました。 しかし、そんな中「波乗りに来る人がいる」とのことで、路上駐車防止、サーフィン自粛の呼びかけの為、イエローサンズ代表である坂本清克氏が、サーフィンに訪れる方達に、たった1人で早朝(午前4時ごろ)からサンビーチ駐車場近くでチラシを配っていたそうです。 地域住民の方々が、他県、他地域から来るサーファーに不安を感じたり、路上駐車によって近隣住民に迷惑を掛けないよう行動されていたと共に「サーファーのイメージ低下を止めなければ」といったような想いもあったからなのだと想像することが出来ます。 「入っているなら自分も」と、ビジターの方達も海に来てしまうといったこともあり、ローカルやプロの方達も海に入ることなくサーフィンを自粛していました。このように、自粛期間中、地域やサーフィンカルチャー、サーファーの為に尽力頂いた方々が沢山いらっしゃいます。 再びサーフィン自粛なんてことにならないよう、ルールを守り、思いやりを持って行動していかなければと思っております。

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