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Davenport surfboards


9'6" Tatsuo Special

9'4" Tatsuo Special for Tatsuo Takei

Toothpick Fin

Photo via Davenport surfboards

今日の最高気温は昨日よりも10℃も低く、寒い1日となっており、明日、再び気温が高くなった後、土曜日からは気温が低くなる予想。茨城辺りではそろそろブーツが必要になってくるのではないでしょうか?今度の火曜日は、ブーツを忘れずに持っていくつもりでおります。

昨日、Tatsuo Specialに乗ってみた感想をかなり簡単に書いてしまいましたので、今日は、もう少し詳しくお伝え出来ればと思っております。

火曜日に初めてライトウェイト仕様のタツオ・スペシャルを使用した訳ですが、使用する前には「軽くなったことによって、グライド感や安定感が結構変わるかも」と思っておりました。しかし、10oz x 6oz x 10ozのクラシックラミネートのように板がグイグイ前へ前へ出ていく感覚が僅かに弱くなった気がするものの、グライド感、安定感をしっかり感じることが出来ました。

レイルに向かってフォイルされ、緩やかにRが付けられたロールドボトムにも関わらず、しっかりとした安定感を感じられるのは、フィンの形状も大いに影響しており、フィンはアダムさんデザインの"トウースピックフィン"がグラスオンされています。タツオ・スペシャルとの相性が抜群で扱い易く、ノーズ付近での安定感、コントロール性も良好。

ノーズ付近ではノーズコンケイブも間違いなく作用してくるかと思いますが、昨日も書かせて頂きましたように、今回作って頂いた自分用、デモ用のタツオ・スペシャルは僕の希望によって浅目のノーズコンケイブを入れて頂いております。火曜日に乗った感じでは、やや掘れ気味の力のある速い波だったからか、リフト感、安定感が感じられ、余裕を持ってコントロールすることが出来ました。

浅目のノーズコンケイブの場合、厚目の力の無い波では、あまりノーズのリフト感を感じることが出来ないかも知れません。厚目の力の無い波やスモールコンディションでは深目のコンケイブでなければノーズライドの難易度が上がるかと思われ、アダムさんは、お客様のホームポイントや要望によってノーズコンケイブの深さなんかも変えています。

因みに上に貼らせて頂いたシェイプしたてのタツオ・スペシャルは、竹井達男氏2本目のパーソナルボード。深く掘られたノーズコンケイブを確認することが出来るかと思います。

カリフォルニアでも人気のあるタツオ・スペシャル。竹井達男氏の写真集"AUTHENTIC WAVE"と共にカリフォルニア中に広まっていく気が致します。

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