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  • Sea Swallow

昨日


昨日は定休日ということで、予定通り波乗りに行って参りました。向かったのは茨城大貫4beache さんです。

朝、海に向かう道中、すでに北西の風が強く「波ないかもしれない」と思いながらの運転。いざ、4beache さんに着いてみると、海に向かう道中よりも更に激しい北西風。それでもウネリは入ってきており、セットで胸から肩くらいあったように思います。

一応、ダベンポート・タツオスペシャル、グリークフルカスタム・Vボトム、ヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトを積んでいきましたが、この3本では乗れそうもなく、結局「久しぶりに使ってみるか」と思い、一緒に積んでいった23、4年前のアルメリック・6‘6“セミガンを使用致しました。当時通っていた阿字ヶ浦で使う為に手に入れた板です。

(何故にダベンポート・タツオスペシャル、グリークフルカスタム・Vボトム、ヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトだと乗れそうもなかったのかと申しますと、車がグワングワン揺れる位の強烈なオフショアコンディションでロングボードや全体的に幅のあるグリークフルカスタム・Vボトム、EPS製のかなり軽いヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトを使用した場合、板が降りないばかりか、煽られてバランスを崩し、板が自分の方へ吹っ飛んできたりなど、かなりの危険を伴うからなのです。)

セミガンなので全体的に幅が細く、ボリュームがない上にロッカーがキツいこともあり、長さの割りにはパドルが全然楽ではなく、始めは乗れる気が全くしませんでしたが、身体がスラスターの乗り方を覚えていたようで、一本だけ良い感じに板を走らせることが出来たような気が致します。

久しぶりにポリウレタン製(PU)のスラスターを引っ張り出してきたのには訳があります。幅、厚みなどボリュームのある短い板を面の良い時に使えば、凄く気持ち良く走ってくれるのですが、その反面、面の悪い時に使用した場合には板が跳ねてしまうなどのデメリットも有り、ここのところオールラウンドに使えるPU製のスラスターが気になっています。その為、乗れるかどうか試してみたかったのです。

面が悪かったりコンディションが良くない時には、入らなければいいだけの話しでは御座いますが、面が悪い時でも出来ることなら気持ち良くサーフィンしたいと思っていることもあり、色々と模索している状況で御座います。


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