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  • Sea Swallow

昨日、一昨日


3月11日

3月12日

昨日、一昨日は、定休日ということで波乗りに行って参りました。

両日とも茨城大貫にて波乗りしたのですが、3月11日は南岸を低気圧が通過していたこともあり、風雨激しく、天候、波が落ち着いてきたのは午後2時30分過ぎ。「少しでも出来れば」と思い、20年以上前のアルメリック6'6"セミガンを手に入水致しました。

つるかめ側での入水だった為、波のサイズは然程大きくなく、胸から肩位。強めのオフショアが吹き、カレントも強く、なかなか難しいコンディションの中、2時間程入水して乗れたのは3本か4本位だったように思います。11日は、そのままシースワロー号にて車中泊し、昨日は4Beacheさんへ・・・。

朝、海を眺めていると海の子側ではセットで頭位ある様子。しかもセット間隔が短く、ゲットアウトが間違いなくハードなコンディション。更に大き目のセットでは殆どの波が繋がり気味ということで「さてどうしましょ」と思いながら數十分観察した後、結局ヘイデンシェイプス5'6"ヒプトクリプトを手に午前7時ごろ入水致しました。

一瞬セットが途切れる瞬間を狙い、猛烈パドルです。幸いスープ地獄には捕まらず、ドルフィンスルー3回位でラインナップに到着。波数が多くそこそこサイズがある時には、乗る波を慎重に見極めてから漕がなければ、インサイドでハマってしまって体力を消耗してしまったり、ラインナップに戻れなくなる可能性もあったりするので、とりあえずラインナップでもブレイクを観察。

意外とレギュラー、グーフィーとも行けそうな気が・・・。そして最初に手を出したのはグーフィー。

ようやくEPSの扱いに慣れてきたからか、何とかコントロールすることが出来てしまいました。

コントロール出来ることが分かれば、もう怖いもの無しです。3時間ほど入水し、短い板で久々に良い波に乗れた気が致します。

少々話が変わります。昨日、茨城南部ではハード若しくはクローズだからか、いつもよりもショートボーダーの方達が多く入っておりました。朝から結構カオスだったように思います。なるべく人の少ない、いないスペースを見つけて波待ちしていたのですが、続々サーファーが入ってきていたこともあって、なかなか空いているスペースを見つけられない状況。

そんな中、波に乗り終えて再びラインナップに戻るためにパドルしていると、沖に大き目のセットが・・・。ついでに、波のインパクトゾーンから逃れるためか自分の真っ正面10メートル位にパドルしてきたサーファー発見!?「あの位置なら、あの人余裕でドルフィンスルーできるでしょ」なんて思いながら、自分も早めにドルフィンスルー。浮かび上がる時に左足にゴツンと何かが当たったもので、反射的に蹴ってしまったのですが、どうやら自分の前方にいた人があっさり流されて僕に当たった様子。

浮かび上がってきたそのサーファーの顔を見ると、何やら怒っているような不機嫌な顔つき・・・。(蹴ってしまいましたからね・・・)

「後ろ見ろよ!」、「流されてんじゃねーよ!」、「あぶねーよ!」と怒鳴りたい気持ちを瞬時に抑え、猛烈パドルでそのサーファーから50m位離れました。

これから更に暖かくなってくると、更に人が増えてくることと思います。

心に余裕を持って、ちょっとした気配りの出来るサーファーになれるよう、更なる努力をしていきたいと思う今日この頃です。


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