検索
  • Sea Swallow

認識


今日、ここ宇都宮では気温が20℃あり、身体がかなり軽く感じられます。(花粉症の方にとっては最悪な1日かとは思いますが・・・)近所の桜の蕾が日に日に大きくなっており、今にも咲きそうな勢い。

昨日、一昨日はお休みを頂き、波乗りやらシェイプルーム材料などの買い出しをしておりました。

一昨日向かったのは、いつもの茨城大貫4Beacheさん。

そこそこサイズがあるのは分かっていたので、持って行った板はヘイデンシェイプス ・5'6"ヒプトクリプトとダベンポート・タツオスペシャルの二本。

朝、4Beacheさんへ向かう国道51号を通過中に海の方を見てみると、ウネリの筋を確認することが出来「サイズはある」と確信。ついでに面の状態も良く、車を停めて早々に準備を整え、ヘイデンシェイプス・ヒプトクリプトを手に入水致しました。

他がダメなのか、既にまあまあな数のショートボーダー達が波待ちしており、かなりガツガツした雰囲気・・・。空いているスペースを探すもなかなか難しく、オンショアが吹き始めたお昼前までに乗れた波は2、3本程度。相変わらず大きめのセットではワイドブレイクで、切れた波をチョイスしてもブレイクが速くて追いつけず、テイクオフのみか、出来て1ターン位。

お昼に休憩してから午後にも入水。午後にはサイズが若干下がってオンショア強のガタガタなコンディション。今度はダベンポート・タツオスペシャルにて入水です。

ガタガタになってしまったこともあり、大貫全体を見渡してみても入水しているのは数名程度。ほぼ貸切状態です。

ガタガタな面さえ我慢すれば、乗れる波は入ってきており「やっと波乗りらしい波乗りが出来た」と思うことが出来ました。

波乗り後にひたちなかのホームセンターへ行き、いくつかの材料を調達してから車中泊の準備に取り掛かり、午後8時には就寝。そして昨日は、4時30分に起床して車中泊した場所から再び大貫4Beacheさんへ・・・。

国道51号からウネリの筋が見え「今日もサイズある」と確信。しかし、漁船が何隻も出航したばかりなのか、波がヨレにヨレており、しばし入水を躊躇してしまいました。

因みに波のサイズは肩前後といったところ。ゆるいオフショアが吹いており、ヨレさえなければ多分絶好のコンディションだったはず。

しばし海を眺めた後、入水を決意。再びヘイデンシェイプス ・5'6"ヒプトクリプトを手に入水致しました。

どうやら昨日よりもサイズ、波数があり、アウトへ出るまでに5回〜6回ほどドルフィンスルーしたように思います。

いざ波に乗ってみるとヨレがある影響からか、波が2段に・・・。1段目の波にテイクオフして2段目の波でボトムターンみたいな感じ。時間が経つにつれて徐々にヨレが収まり、普通の波になりました。

普通の波になってからは、切れている波を慎重に選んでテイクオフ。が、立つのにモタついてしまい、リップから落ちること数回。まともに乗れたのは昨日も2、3本程度。そこでようやく気付いたことが・・・。「確実に身体が衰えている」と気が付いてしまったのです。これが老化なのだと思います。

ここのところ板が滑り出してから立つ際「スッ」と立ち上がれる確率が幾分減ってしまい、ちょっとモタついてしまう頻度が多くなってきていることを実感してはいたのですが「ブーツがワックスに引っ掛かってすんなり立てない」とか「グローブが滑って立てない」と物によるものだと思っていたこともあり、少し衝撃を受けてしまいました。

近々、自らシェイプする自分の板は、長さ、幅、厚みをしっかり出そうと思った次第です。


0回の閲覧