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  • Sea Swallow

月曜日


今週月曜日、火曜日は定休日ということで、波乗りへ行って参りました。向かったのは両日とも茨城大貫4Beacheさんです。

月曜日は、午前5時前には4beacheさんに到着。早速、波チェックしてみると、午前5時にも関わらず多くのサーファーがラインナップに・・・。とりあえず、出来上がったばかりの6'5" x 21 x 2 7/8 Gull(ハルっぽいピンテイル)を手に、なるべく人がいないブレイクへ・・・。

波のサイズは、セットで胸くらい。風が無く、面は良かったのですが、バックウォッシュが激しいうえ、ほとんどの波がダンパーといったなかなか難しい状況。そんな中、何本かショートライドすることができ、少しだけGullを感じることが出来ました。

その乗り味は、ハルそのもの。しかし、フィンの処理が甘いのか、スピードが出ると「ブーン」とフィンが鳴きだしてしまいます。フィンのフォイルを整え、対処する考えです。

Gullで3時間ほど入水した後、今度は自作フィッシュワイドバージョンに板を換え、サイズのある正面へ移動。しかし、混雑に加えてバックウォッシュの影響で、3時間ほど入水したにも関わらず、なかなか波に乗ることが出来ずに何本かのショートライドで終了。

昼食を摂ってから午後の部をスタート。今度は、自作フィッシュナローバージョンを手に入水。が、熱中症からか、頭痛が酷くなってしまったため、一旦海から上がって1時間ほど日陰で休憩。その後、頭痛が和らぎ、午後3時過ぎに再びフィッシュナローバージョンを手に入水です。

午後には波のサイズが上がり、相変わらずバックウォッシュが入っていましたが、朝に比べればサーファーの数が減り、なかなかのグッドコンディション。波のサイズは、セットでオーバーヘッド位だったように思います。日が落ちる位まで入水し、満足のいくサーフィンができたのは、たった一本だけ・・・。たった一本でも、その一本でガラリと気分が変わりました。

波に合わせてパドルしながら、他に乗ろうとしているサーファーがいないのを確認。テイクオフした瞬間も後ろをチェックし、前乗りしていないことを確認。その後、一気に板を加速させたのは覚えているのですが、乗り終えるまでの状況を覚えてなく、身体や足裏で感じた心地よい板の感触、スピード感だけが記憶に残っております。

つづく


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