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  • Sea Swallow

火曜日


本日は、昨日のブログの続きを書かせて頂きます。

月曜日に日が暮れるまで波乗りしてから、一旦、宇都宮に戻り、火曜日の朝に墓参りを終えてから、茨城大貫4beacheさんへ向かいました。

一般道を使い海へ向かったのですが、思いの外、混雑してなく、4Beacheさんに到着したのは、確か午後1時前だったように思います。着いてすぐに波チェックしてみると、波のサイズは月曜日と同じくらいで、セットで頭前後。面も良く、サーファーの数も多くなく、バックウォッシュを除けば、なかなかのグッドコンディション。自作フィッシュナローバージョンを手に入水致しました。

ラインナップに着いてからすぐ、波に乗ろうとパドルを開始するも、バックウォッシュによって波とのタイミングを合わせるのが難しく、しばし様子見してから「ブレイクしかかっている位置から漕ぐしかない」と思い、ややインサイド寄りで波待ちし、ブレイクしかかっている大き目の波に手を出したところ、テイクオフの瞬間、バックウォッシュによって一瞬掘れてしまい、リップから落ちる始末・・・。

「次こそは、見極める」と思いながら、今一度、波のブレイクをよく観察していた時、ちょうど自分の目の前にレギュラーの波が!?波に合わせてゆっくりとパドルし、板が波を掴んだことを確認。余裕を持って立ち上がったことと、スピードが乗ったまま、えらい勢いでプルアウトしたことは覚えているのですが、足裏に全神経を集中させていたからか、その間の光景を全く覚えておりまりません・・・。

記憶しているのは、足裏から伝わる板のボトムを抜けていく水の感覚やスピード感のみ。その後、もう一本レギュラーの波に乗ってから、板を換えるために海から上がり、すぐさまGull(ハルっぽいピンテイル)を手に再び入水致しました。

まだ板に慣れてなく、いきなり頭前後で使うのは少々不安だったので、堤防脇のワンサイズ小さな波に何本か乗った後「いける」と判断し、正面へ移動。「フィンの位置は、どうだろうか?」、「フィンの大きさはマッチしているだろうか?」、「レジンリーシュブリッジの強度は?」などと考えながら、目の前に入ってきたレギュラーの波にパドル開始。

板が滑らかに滑り出し、とりあえずテイクオフは成功。ボトムまで降りきってしまうとターンが難しくなってしまうため、ボトムに降りきる前にレイルを波側にしっかり入れ、ダウンザラインで板を加速。速いセクションをスルスル抜けていき、ボトムに降りてボトムターンを試みてみたところ、心地良いターンの伸びを感じることが出来ました。

その後、何本かのレギュラーに乗った後、最後の波はグーフィーをチョイス。特にグーフィーでは、気を抜くと「カクンッ!」とコケるので、テイクオフと同時にレイルを掴み、レイルを掴んだままプルアウト。満足して海から上がりました。

相変わらずスピードが出るとフィンが鳴いてしまいますが、乗り味、フィンの位置、フィンの大きさに至っては、なんら問題無いことが分かり、板作りに関して少し自信が持てた波乗りだったように思います。


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