Isophthalic version

March 1, 2018

 

本日も、グリークフルカスタム関連で御座います。

上に貼らせて頂いた写真は、グリークフルカスタムから送って頂いた写真。左から8'0" Type 1、7'1" Type 1、Newモデル X Typeになります。

 

「ティントカラーかな?」と思われた方も沢山いらっしゃることと思いますが、こちらの板は全てイソフタリックレジンによってラミネートされているため、このようなアイボリー色に仕上がっております。

 

イソフタリックレジンは、一般的に使用されているポリエステル樹脂よりも粘性、浸透性があり、少ない量でもしっかりガラスクロスに浸透させる事が出来ます。

粘性があり、少ない量でしっかりラミネート出来るため、板にフレックス性を持たせる事が出来たり、ポリエステル樹脂よりも経年劣化が少なく、フレックス性能が落ちないといったメリットがあります。

 

デメリットは、ポリエステル樹脂に比べ高価なこと。

イソフタリック樹脂でラミネートした場合にはエクストラチャージが掛かって参ります。

 

上に貼らせて頂いた3本の板は、全てテスト用の板だそうで、これからグリークフルカスタムによって念入りにテストが繰り返されます。

「どのような乗り味の変化があるのか」といった事を報告して頂けることになっておりますので、インプレを聞くのが楽しみで御座います。

 

既に本格的に活動している事もあり、グリークフルカスタムのオーダーも随時承っております。

気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

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