Vintage

December 2, 2018

今日、ここ宇都宮では朝のうち晴れていたものの、午後より雲に覆われて、どんよりとしております。気温も低く寒い1日。師走ということで寒くなるのは当たり前のような気も致しますが、今度の火曜日には気温が20度近くになる予想。気温の変化が激しいようですので、風邪など引かぬようお気を付け下さい。

 

それでは本日は、以前紹介させて頂いたダベンポート・サーフボード所有のビンテージボードなどについて少々書かせて頂きます。

 

先週の火曜日に成田空港に到着した貨物の中にはアダムさんが所有していたオリジナルリックUFOも含まれ、リペアが必要な箇所には既にリペアが施されており、ワックスアップすれば普通に乗れてしまう状態。しかし、グラスオンフィンベース前部に幅10cm程のヒビが見られるため「どうせならヒビも直してしまおう」と思い、昨日よりリペアに取り掛かっています。

 

50年以上前にリック・ストーナーの手によって作られたリックUFOは、今では継ぎ接ぎだらけになってしまいましたが、リペアをしながら他のリペア痕やアダムさんの手によって書かれた各部の数値を眺めていたら、何だかとてつもない愛着が涌いてきてしまいました。フィンベースだけでも自分の手で綺麗に直し、早く使ってみたいと思っています。

 

他にもアダムさん所有のビンテージボードが6本あり、現在、買い手を探している最中。そのうち4本は既に買い手が決まり、リペア後に日本に発送される予定です。そして、その内の3本はハップ・ジェイコブス氏が60年代に製作したピッグで、内1本は結局僕が購入させて頂くことに致しました。シアリアルナンバーが比較的若く、バルサからウレタンフォームに変わって間もない時期に製作された板かと思われます。

 

もちろん、こちらのピッグもメローなコンディションの時にガンガン使うつもり。(ノーリーシュでの使用となるため「流さない」と思えるコンディション以外では使用を控えます)火曜日に海でお会いした際、人が少なくメローな波の時などには、板をお貸しすることが可能です。ビンテージボードで波待ちする僕を見かけましたら、お気軽に声をお掛けください。

 

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