FISH

July 18, 2019

本日は、昨日の続きを書かせて頂きます。

 

火曜日の定休日には海へは行かず、朝からサーフボード製作作業を進めておりました。月曜日にフィンのグラスオンを終え、今度はデッキ側にレジンリーシュブリッジを取り付け。乾くまで一旦放置し、夕方、再び作業を開始。レジンリーシュブリッジが乾いたのを確認してからデッキ側のホットコートを終えました。

 

先ほど、シースワロー開店前にシースワローガレージへ向かい、今度はボトム側をホットコート。ラミネートと比べてホットコートは、ホットコートレジンを刷毛で塗ればいいだけなので、マスキングさえしっかりしていれば、ものの数分で片付いてしまいます。

 

しかし、アセトンに浸けていた刷毛をウエスで簡単に拭き、よーく乾燥させないまま使用してしまったからか、ホットコートを終えたレジンの表面にツブツブが出来てしまいました・・・。刷毛代をケチったせいでクオリティーを落とすというダメダメな展開。

 

ホットコートが硬化してから軽くサンディングしてみて、ブツブツが消えないようなら、もう一度薄っすらホットコートするつもりです。「使い捨ての安い刷毛をまとめ買いし、毎回、新しい刷毛を使った方が何かと捗るし、クオリティーも上がる」と、気が付きました。

 

「時間に余裕がない」といったことも、全ての作業において影響してきますので「クオリティーをもっと上げるには、定休日以外の平日1日だけでもサーフボード製作作業に集中できれば」と思い始めており、暑さが幾分和らぐであろう9月位から、木曜日だけ午後5時開店といった形でやってみようかと考えております。

 

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