KATANA RAIL

September 14, 2019

今日の午前中、先週火曜日にシェイプしたハルっぽい板の手直しをして参りました。

 

先週、シェイプに掛かった時間が約4時間。今日は、午前9時頃から手直しを開始し「これ位でいいのでは」と思い、手を止めたのが午前11時頃。

 

一本の板を削り出すのにかなりの時間を要してしまっておりますが、シースワローシェイプのオーダーを頂いている訳でもなく、オーダーを抱えている訳でもないので、自分自身が納得するまで、時間かけ放題となっております。

 

「何を手直ししたのか?」と申しますと、フォイル加減を手直しし、レイルをかなり薄く仕上げてみたのです。

 

「意味が分からない」といった方が殆どかと思われますが、レイルを薄く仕上げるには、レイル部分だけをただ薄くすればいい訳ではなく、板の中心からレイルに向かって緩やかにラウンドさせフォイルしていかなければ、レイルに向かって綺麗なRを形成出来ないのです。

 

上に貼らせて頂いた写真が、フォイル済みの写真。

レイル部分に見られる影から、そのレイルの薄さを判断頂けるかと思います。名付けて"KATANA RAIL"(日本人ウケよりも外国人ウケを狙ったネーミング)。

 

デッキ、ボトム共にまあまあエグいフォイル具合となっておりますので、乗り難いこと間違いなし。しかし、上手く乗りこなせれば、そのスピード、フローを感じられるはず・・・。

 

今度の定休日(火曜日)、時間に余裕があればグラスワークに取り掛かりたいと思っております。

 

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