Glass on

November 22, 2019

本日も、開店前にグラスワーク。

キールフィンをグラスオンして参りました。

 

ジーン・クーパー氏やランス・カーソン氏、アダム・ダベンポート氏など、多くの名だたるサーフボードビルダーにフィンを供給しているカリフォルニアのフィンメーカー、サンライズボードワークスのブラッドさんにお願いして作って頂いたボランクロス製両面フォイルキールフィン。

 

カント、トーは、どちらも0で、真っ直ぐにグラスオンしており、スピード重視のセッティング。だからと言って、パフォーマンス性能が劣る訳ではなく、その辺りもしっかり考えてシェイプしています。

 

そして、今回製作中の板には、ディケールを入れておりません。何故なら、ディケールや知名度だけで板の善し悪しを判断されたくないから。「何なら、これからもディケール入れなくても良いのでは」なんて思っております。

 

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