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Fin


本日は、フィンの製造について少々紹介させて頂こうかと思います。

上に貼らせて頂いた写真は、一昨年、カリフォルニアを訪れた際、ドリフトウッドキャラバン・サーフボードのグラハムさんに連れて行って頂いたFibre Glas Fin Co.ファクトリー内で撮影した写真です。

上から順にフィンの製造工程になっています。

まずは、平らな台の上でクロスを積層していき、写真上から2枚目に写るレジンパネルを製作します。

このレジンパネルからフィンの形に切り抜かれ、その後、フォイルのためサンディング。最後にメーカー名やモデル名がプリントされます。

このレジンパネルから切り出せるフィンの数は、フィンの大きさにもよりますが、ロングボード用のフィンであれば12枚くらい。隙間なくマーキングされ、無駄の無いようにカットされます。

他のフィンファクトリーでも同様の製造工程を辿っており、ダベンポート・サーフボードやグリークフルカスタム、クーパーフィッシュ・サーフボードなどのフィンを受注しているフィンファクトリー、サンライズボードワークスでは、シェイパー各自がカラー指定して作られたレジンパネルを所有しています。

そのため、オンフィンでのカスタムオーダーを頂いた場合、シェイパーが所有しているレジンパネルが何色かによって、オーダー出来るフィンカラーが決まって参ります。

カリフォルニアのやり方と全く違うのがピーター・サーフボード。ピーター・サーフボードでは、1枚のフィンを作るためにレジンパネルを製作し、一からフィンを作ります。

フィンカラーや柄などのオーダーが可能で、全てがワンオフ。フィンのデザインを考える楽しみもあったりするのです。


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業務内容変更

今までサーフボードの他、アパレルや小物などの販売を行って参りましたが、一昨年よりカリフォルニア 、オーストラリアからのサーフボード輸入、アパレル、小物などの仕入れを一切行わず、オリジナルサーフボードの販売&カスタムオーダー、ウェットスーツの販売&カスタムオーダー、エンジョイハンドプレーンの販売にフォーカスしており、商品在庫が減った店内商品棚には、サーフボード製作の為の材料や道具などが置かれている状