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シェイピングツールス
4B鉛筆 アウトラインを引いたり、サインしたり、フィンの位置をマークしたりなど フィート・インチメジャー 板の長さ、ワイドポイントの調整など カンナ ストリンガーの鉋がけ ノコギリ アウトラインのカット サーフォーム 面を整える際に使用 小さい 湾曲している箇所などの面を整える際に使用 ラウンドプレーン フィッシュテイルスプリット部分を削る際に使用 サンディングパッド サンドペーパーを貼り付けてシェイプ フィニッシングパッド シェイプのフィニッシュに使用 メッシ レイルのシェイプに使用 スクエア 幅やフィン位置を決める際に使用 キャリパー 厚みを測る レベル 水平やコンケイブの深さをチェックする際に使用 今日は、ロンディネサーフボードで使用している道具を簡単に紹介させて頂きました。 他には以前紹介させて頂いた電動プレーナーの他、ロッカーをチェックする長ーい棒などがあります。 これらの道具を駆使して自身の手で100%シェイプしております。
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17 分前


プライウッドフィン
2026/02/05/16:45ごろ 今日もホコタファクトリー近くのポイントにて、午後1時前位〜2時位までテストして参りました。 波:胸、セット肩 風:ほぼ無風 板:ロンディネサーフボード6'10"ミッドスワロー サイズあるもののトロ速く、ほぼ繋がっているような状況のため、今日は長めの板をチョイスしたのですが、今日も板のチョイスを失敗したような気が致します・・・。 ちょうど潮が上げている時間帯だったからかバックウォッシュ激しく、面がボヨンボヨンしてしまって立ち上がるのが難しい状況だったのです。そんな癖のあるコンディションだからか、僕以外にサーファーは2人しかいませんでした。 大きめの切れていそうなセットだけに手を出していたのですが、立ち上がる度にバランスを崩してしまいコケまくる始末・・・。波が切り立ってくる前にウネリから立ててしまうので、バックウォッシュの影響をもろに受けていたように思います。 最後の1本だけはコケそうになりながらもバックウォッシュに耐えて、インサイドまで乗り繋いで上がりました。今日のコンディションでは、短過ぎず長過ぎない長さで幅
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20 時間前


テスト
2026/02/04/お昼前位 今日は「上げ込みで少しサイズ上がるかな」と思い、お昼前位〜午後1時過ぎ位までホコタファクトリー近くのポイントにて軽くテストして参りました。 波:モモ、セット腰くらい 風:南西弱 板:ロンディネサーフボード5'8"RN(ラウンドノーズ)スワロー 水は冷たいものの、気温が14℃位あり日差しも暖かく、久しぶりに凍えることなくテスト出来たように思います。 波が小さくトロ速いので、長さ幅に余裕のある5'8"ラウンドノーズスワローをチョイス。 テイクオフ速く、安定感、直進性が良いのですが、引きから上げに変わるタイミングでショアブレイク激しく「テイル幅狭くてダブルコンケイブの板の方が良かった・・・」と少々後悔。ボコっと掘れてブレイク速く小さいチューブになっていたのです。 5'8"ラウンドノーズスワローはテイル幅が広いので、掘れる波ではテイルを捲られる感があり、また速いセクションを素早いレイルの切り替えで抜けたい時、シングルコンケイブなのでダブルコンケイブと比べると若干ルースになるのです。 テスト&デモ用の5'8"ラウンドノーズス
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2 日前


AI
2月に入り「そろそろ試乗会告知ポスターでも作っておくか・・・」と思い描き始めたのですが、ものは試しにGoogle Geminiで何パターンか作ってみたところ、↑こんな感じのが出来上がりました。因みに日程は未定です。 いつもiPadを使って自分の手で試乗会告知ポスターを描いていたのですが、今回はAIに頼ってみようかと思います。 3月末開催で考えておりますので、4Beache支配人さんと相談して日程を調整し、決まり次第こちらのブログやインスタグラムなどでお知らせ出来ればと思います。 3月は水温まだまだ低いかと思いますが、気温は上がって来るはず。 気になる方いらっしゃいましたら、お気軽に試乗にいらして下さいませ。
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3 日前


サイズダウン
2026/02/02/10:00位 Photo from 4Beache 今日、ホコタファクトリー近くのポイントは、昨日よりもサイズダウンして腰もない位でブレイク良くなく、ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグを積み込み、大貫4Beacheさんへ行って参りました。 が、大貫でもショアブレイクの繋がり気味だったため、結局、入水せずにホコタファクトリーに戻り作業再開です。 今月は、低気圧が南岸を通過する頻度が多くなり、サイズの上がる日も増えるかと思いますので、しっかり波を当てていきたいと思います。 それでは今日はusedロンディネサーフボードについて少々。 昨年末にオンラインストアにて販売している中古のロンディネサーフボードを若干値下げしたのですが、インスタグラムやこちらのブログで全く告知してなく、気が付いていない方が多くいらっしゃることと思われます。 全てツインフィンでは御座いますが、5'10"3本と6'8"1本を値下げしておりますので、気になる方いらっしゃいましたら、チェックしてみて下さいませ。 実物を見て頂きたく一応店頭販売のみにしてお
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4 日前


テスト
2026/02/01/10:00過ぎ 昨日、午後3時位から4時位までホコタファクトリー近くのポイントにて入水したのですが、強い北西風に加え満潮から下げる時間帯だったからか、トロ速くほぼ繋がり気味の波ばかりだった為、ろくに波に乗ることが出来ないまま終了。 多分、上げ込み時は良かったかと思います。 使用した板はロンディネサーフボード5'10"ロビンです。 そして今日は、10時位にホコタファクトリー近くのポイントにて、どのモデルが合うか軽くチェックした後、一旦ホコタファクトリーに戻ってロンディネサーフボード6'8"ファルコンを準備して再びホコタファクトリー近くのポイントへ・・・。 10時過ぎ〜11時過ぎ位 波:胸、たまに入ってくるセットで頭くらい 風:北西中 板:ロンディネサーフボード6'8"ファルコン 風が冷たいものの日差しがあり気温が2桁ということで、ボロボロのウェットスーツでも耐えられました。 昨日とはうって変わって切れ目がチラホラ見られ、人も少なく久々のグッドコンディションの予感。 ラインナップに着いて早々、小さめの波に漕いでみるも小さめの波は
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5 日前


完成
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 朝から製作中だった店置き販売向け6'8"ナイチンゲールモデルのサンディングを開始し、9時過ぎ位には完成致しました。 今回のナイチンゲールは店置き販売向けの為、コンベックス具合やレイルの厚みをマイルドに仕上げており「ハルは初めて」とか「激しいハルはいらない」といったようなライトユーザー向けではありますが、ハルを存分に感じて頂けるシェイプとなっております。 仕様は ブランク:US Blanksクルーザーウェイト(グリーン) グラス:デッキ6oz + 6oz、ボトム6oz + 6ozフィンパッチ フィニッシュ:ウェットサンデッド リーシュ:レジンブリッジ フィン:FUTURE カラー:クリア ボトムのコンベックス具合やレイルの厚み、Sデッキなども撮影してみたのですが、写真ですとイマイチ分かりにくい為、気になる方いらっしゃいましたら見て触って頂いた方が間違いないかと思います。 事前連絡のうえ、ホコタファクトリーにお越し下さいませ。 尚、事前連絡なく突然お越し頂いた場合に
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6 日前


ホットコート
2026/01/30/7:00前くらい ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、製作中6'8"ナイチンゲールを仕上げるべく、朝、グラスルームの暖房をつけボトムに仕上げのホットコートを行い、昼くらいまで他の作業を行っていたのですが、朝、気温が低かったからか適量よりも少しだけ多めに硬化剤を入れたにも関わらず昼になってもベタついている箇所が数箇所あり「これはダメだ」と判断し、昨夜のうちにホットコートしたデッキ側と今朝ホットコートしたボトム側を再度サンディング。ホットコートやり直しです。 ホットコートは、防水のためにレジンにパラフィン溶液を混ぜてハケで塗り広げます。 硬化すると表面がサラサラになり、その状態から仕上げのサンディングを行うのですが、パラフィンがレジンにしっかり混ざっていなかったり、混合する量を間違えるとサラサラにならずにベタベタのままになったりします。ベタベタの状態では仕上げのサンディングは行えません。 また硬化時間が長過ぎたり短か過ぎてもダメで、パラフィンが表面を満遍なく覆った状態になら
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7 日前


テスト
2026/01/29/11:00くらい 今日も昨日同様、朝のうちにキリの良いところまで作業を進め、大貫に行って参りました。 ホコタファクトリー近くのポイントは頭くらいあったのですが、北西風が強めに入っておりまとまり無かった為、ロンディネサーフボード7'4"ターミガンを積み込み出発。 9:30~11:00くらい 波:腰、セット胸 風:北西中(オフショア) 板:ロンディネサーフボード6'0"クエイル2HP 昨日とは違う別のボロボロのウェットスーツを着て入水 時折、胸位のセットが入ってきていたので、4Beacheさんに保管して頂いているロンディネサーフボード6'0"クエイル2HPにて入水。ウェットの浸水が激しいので「極力水面から身体を出したい」と思い、長めの板をチョイスです。 ロンディネサーフボード6'0"クエイル2HPには自作FUTURE用プライウッドフィンも付いており「テストにはもってこいのコンディション」なんて思っていたのですが、入ってみるとキレている波は少なく、どれも速い波ばかり。 ショートボードのプロの方などは、速い波でもテイクオフから一気に
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1月29日


冷たい
2026/01/28/11:00AMくらい 今日は朝のうちに作業を進め、キリの良いところで入水の準備を整え大貫へ向かいました。 昨シーズン作って既にボロボロになってしまったセミドライは持っていかず、かなり前に使っていたセミドライを引っ張り出し「こっちの方がマシかも・・・」と思って持って行ったのですが、海に入った瞬間「ダメだこりゃ・・・」と激しく後悔・・・。 9時半くらい〜11時くらい 波:モモ、セット腰 風:北北西中 板:ロンンディネサーフボード5'6"ベビースワロー 冷たい北風が吹く中、雲によって日差しが遮られて余計に寒かったです。 入水した瞬間、ウェットスーツのあちこちからジャバジャバ浸水し「30分持たないかも・・・」と思いましたが、1時間半位入っていたかと思います。 なるべく寒さを忘れられるよう常に動き回り、何本か乗ることが出来ました。 僕がサーフィンを始めた30年前には、冬の茨城は今よりももっと気温、海水温が低く、当時着ていたウェットスーツは今と比べると性能が劣っており、普通にウェットスーツの中に水が入ってきていたように記憶しています。.
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1月28日


断念
マリブ・カリフォルニア カリフォルニアやオーストラリアからサーフボードを輸入していた時と同様に毎日為替をチェックしているのですが、現時点で今週は先週と比べてUSドルが5円ほど円高になっているようです。先週は1ドル158~159円台で今週は154円前後。 何年もの間、マイルカードで支払えるものは全てマイルカードで支払い、ようやくエコノミークラスでロサンゼルス往復できるマイルが貯まり「今年こそ自分で作った板をカリフォルニアでテストしたい!」と思っているのですが、現在のレートでレンタカー代や宿泊費を計算してみたところ、一般的な安めのモーテル宿泊でもレンタカー代を合わせると1週間の滞在で軽く30万円を超えてしまいます・・・。 その他、サーフボード運賃とかガソリン代やら駐車場代、食費などを含めると40万円(航空券代はマイルで賄えるので入っていない)軽く越えるかと思われ「今年も無理だ・・・」と早々に諦めました・・・。 円安の影響も勿論あるのですが、以前に比べるとアメリカの物価も上がってしまっており、カリフォルニアでも1食3,000円位してしまうのではないでし
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1月27日


デッキラミネート
2026/01/26/11:00ごろ ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、サイズが上がる予想となっていた為、頃合いをみてテストするつもりでいたのですが、サイズあるものの全く良くなく作業に集中しております。 そんな訳で、先ずは製作中ナイチンゲールモデルのデッキラミネート準備からスタート。 ボトムからの巻き返し(ラップ)部分カット断面を慎重にサンディングし、ある程度段差を取り除いたのちにボトムマスキング。 ロングボード以外は現在1"幅のラップにしているので、アウトラインから1"内側をマスキング。 このマスキングのラインがガタガタになってしまうと非常に見た目が悪いうえ、カットラップし難くなってしまうので、何度も確認しながらラインに沿ってマスキングテープを貼り付けていきます。 マスキングが終わったらデッキ側に6ozクロスを1枚乗せてアウトラインに沿ってカット。 綺麗にカット出来たら6ozクロスをもう1枚乗せて、今度はボトム側へ巻き返すラップ部分よりも幅広にカット。 クロスのノーズとテイル側に切れ目を
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1月26日


ボトムラミネート
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今朝、起床してすぐにグラスルームの室温を上げるべく暖房をつけ、同時に冷えて粘度が高くなったレジンをセラミックヒーターで温め開始。 作業準備を整えたのち、室温、レジン温度が僅かに上がり始めた頃、製作中6'8"ナイチンゲールのデッキマスキングに取り掛かりました。 マスキングを終えた頃にはレジンが緩くなり、6ozフィンパッチ + 6ozクロスを乗せボトムラミネート。 夏場ですと、硬化剤の量を調整しエアコンを全開で稼働させていても硬化が早く焦りがちなのですが、気温が低い分にはかなり余裕を持って作業出来ます。 ラミネート終わってすぐの状態が↑の写真。 今回はクリアでラミネートしましたが、フィンパッチがうっすら見えるかと思います。 クリアでもクロスが重なると、淡いグレーとか淡いグリーンに見えます。 これはボトムからのクロスとデッキからのクロスが重なるレイルでも同じで、レイルもうっすら淡いグレーとか淡いグリーンになります。 色巻き(カラーレジンティントorピグメント)の場合に
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1月25日


FUTURE
今朝、4Beacheさんにてお客様と待ち合わせて納品があったため、ついでに海に入る準備をして向かったのですが、ウェットスーツなどの装備が凍ってしまっており、入水する気にはなれずに納品だけ済ませてホコタファクトリーに戻って参りました。 戻ってすぐに昨日シェイプが終わったナイチンゲールモデルのフィンボックス取り付け。 カリフォルニア製の場合、ロングボードやシングルフィン、2+1など”Fins Unlimited”製のフィンボックスを使用しているレーベルが多いかと思いますが、ロンディネサーフボードではFUTURE製のフィンボックスを採用しており、ラミネート前にフィンボックスを入れてしまいます。 ロンディネサーフボードをよくご存知の方にとっては見慣れたフィンボックスかと思いますが、採用しているレーベルは少なく、普段、FUTURE製のフィンボックス(ロングボードやシングルフィン、2+1用)を見る機会はあまりないかと思われます。 「何故にFUTUREを使うのか?」と申しますと、頑丈だから。 フォームとフィンボックスの接着が剥がれて隙間が開いたりすることのない
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1月24日


シェイプ完了
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、製作中だった店置きストック販売用6'8"ナイチンゲールモデルのシェイプを終えました。 グレッグ・リドルのデスマシンを参考にしていますが、ナイチンゲールモデルはデスマシンよりも全体的に幅を少し抑えている為、かなりスリムに見えるかと思います。 今回製作したナイチンゲールモデルと同じアウトラインの板に乗られているお客様は、みなさん調子良く乗られておりますので、幅を抑えていても全く問題ありません。 「何故に幅を抑えているのか?」と申しますと「私達日本人は小さく軽いから」といったようなことと「日本では、面ツルグラッシーなコンディションは稀だから」といった理由。 面が悪いコンディションでは、幅があるとより面を拾い易いのです。 時間に余裕がある時にグラスワークに取り掛かりたいと思います。 因みに今回のグラススケジュールは、デッキ6oz + 6oz、ボトム6oz + 6ozフィンパッチの予定。重さを出して面に影響されずに、よりグライド感を増す狙いです。...
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1月23日


シェイピング
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今朝、店置きナイチンゲールモデルのアウトライン切り出し〜ボリューム&ロッカー調整〜Sデッキシェイプまで終えました。 ここ鉾田では今日も気温が低く、金属製のプレーナーがキンキンに冷えており、手がすぐに悴む始末・・・。ブランクスの皮剥きを終える頃にようやくプレーナーが暖まったように思います。 ↑(写真)この状態からデッキとボトムをフォイルし、コンベックスボトム&ナイフィーレイルを形成するのですが、今回は店置き販売向けのため極端なナイフィーレイルにはせず、ソフトに仕上げるつもりです。 「薄く鋭いナイフィーレイルとソフトなナイフィーレイルではどう違うのか?」と言いますと、レイルを薄く仕上げるには板のセンターからレイルに向かって急な角度でフォイルする必要がある為、コンベックス具合が激しくなり、かなり難しい板になってしまいます。 しかし、ソフトなナイフィーレイルの場合には緩やかな角度でフォイルする為、コンベックス具合はマイルドで「ハルは初めて」といった方でも扱い易く、ハルを
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1月22日


店置き販売向け
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 1/2" x 3"(仮) 「そろそろ店置きを作りたい」と思い、作業の合間にアウトラインを引いてみました。 今回は、ディスプレイスメントハルのナイチンゲールモデルを作ることに決定。 因みに”ナイチンゲール”というモデル名は「近代看護の母」イギリスの偉人の名前から引用した訳ではなく”サヨナキドリ”という鳥の英語名。 夜に鳴く鳥なので”墓場鳥”とも呼ばれています。 ナイチンゲールモデルは、グレッグ・リドルの”デスマシン”にインスパイアされたモデルとなっており「”死”に関連した名前を付けたい」と思い命名したモデル名なのです。 すでにご存知の方も沢山いらっしゃることと思いますが、ロンディネサーフボードのモデル名の殆どは鳥の名前となっております。 明日から、作業の合間を縫って製作に取り掛かるつもりです。 気になる方がいらっしゃいましたら引き続きチェックしていてみて下さいませ。
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1月21日


納品
2026/01/20/10:00過ぎくらい 通常ですと火曜日は宇都宮店を営業するのですが、今日は火曜日お休みのお客様に納品があった為、宇都宮店をお休みしております。 納品したのは、先日完成したロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワロー。 お客様は納品してすぐにワックスアップして入水されたのですが、お客様をあっさり見失う始末・・・。 僕もロンディネサーフボード6’3”ファルコンにて入水。 ラインナップで周りを見渡しても見つけられず、見つけられないまま1時間半程経ち、海から上がりました。 ロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワローに乗る姿を見たかった・・・。 着替え終わった頃、ロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワローを抱えニコニコしながら戻ってくるお客様を発見。 お客様の第一声は「この板ヤバいです!」とのこと。 一瞬「どっち寄りのヤバいなんだろ???」と思ってしまったところ「最高です!」と仰って頂いたので一安心。 かなり興奮されている様子で「テイクオフ早くて、長さボリュームあるのに動くしシルキーな乗り心地です!良い板を作って
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1月20日


明日、宇都宮お休みです
2026/01/19/10:00ごろ 今日、ホコタファクトリー近くのポイントでは久しぶりにサイズアップしておりますが、ブレイク良くなく、入っても乗れる気がしなかった為、大貫に行って参りました。 9:00~10:00くらい 波:モモ〜コシ、セットハラ 風:北西オフショア 板:ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグ 大貫ではトロ速いブレイクに加え大潮だからか、波がボヨンボヨンしてしまっておりロングボードでも少し乗れる程度。「テストにならない・・・」と思い、早々に見切りをつけホコタファクトリーに戻って参りました。 明日、4Beacheさんでの納品ついでにテスト出来ればと思います。 そんな訳で、明日は火曜日お休みのお客様に納品があるため、宇都宮へは戻らず宇都宮店をお休み致します。 ご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 宇都宮近郊or大貫からホコタファクトリーは遠いと感じる方も沢山いらっしゃることと思いますが、リペア、サーフボード&ウェットスーツのオーダー等、ホコタファクトリーでも受付ておりますので、茨城の海にお越しの際には事前連
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1月19日


EPS
2026/01/18/14:00くらい 今日ここ鉾田ではウネリが入っており、昨日よりもサイズアップしているものの風が合わず、面ガタついている状況のためサーファーの姿はあまり見られません。 明日の朝は北西風の予想となっておりますので、軽くテスト出来ればと思っております。 そんな訳で、今日も朝から作業に集中。 EPSのリペアに取り掛かりました。 シースワローウェブにお越し頂いている方々には、EPSはあまり縁がないかと思われますが、たまにリペアを依頼頂くことがあります。 PU(ポリウレタン)製の板にはポリエステルレジンでもエポキシレジンでも、どちらでも使用できるのですが、EPS(発泡スチロール)製の場合、必ずエポキシレジンを使用します。何故かというとEPSにポリエステルレジンを使用してしまうと、EPSが溶けてしまい最悪火災になったりするのです。 またエポキシレジンは扱いが少々難しく、エポキシレジンとハードナー(硬化剤)を指定された比率でピタッと混合しないと一生固まらないのです・・・。 正確な比率で混合しても気温が20℃以下になってしまうと、これまた固ま
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1月18日
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