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6'0" Woodpecker
ロンディネサーフボード ウッドペッカーモデル 6'0" x 19" x 2 5/8" 製作中だったテスト&デモ用の6'0"ウッドペッカーモデルが完成致しました。 板の仕様は ブランク:US Blanks CTウェイト グラス:デッキ6oz + 4oz、ボトム6oz + 4ozフィンパッチ ラミネートには6ozクロスを使用しましたが、出来るだけ軽くしたかったのでレジンリーシュブリッジにはせず、リーシュプラグを入れました。 CTウェイトですとフォーム密度が低めでブランク軽い反面、どうしても凹み易いので耐久性向上と荒れた面での安定感を上げる狙いもあり、重めの6ozクロスを使用。 それでも「重い」といった感じはなく、十分軽い板に仕上がっています。 ぱっと見6'0"クエイル2HPと変わりないようなアウトラインではありますが、全体的に僅かに幅が狭く、フィンポジションが僅かにテイル寄りということで、若干の改良を加えています。 まだ4月だというのに台風が近付いてきていますので、早速、タイフーンスウェルでテスト出来ればと思っています。
seaswallow
12 時間前


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今日、朝二位に茨城大貫4Beacheさんへ行き、ロンディネサーフボード7'6"スパローを納品。乗っても大丈夫なことをお伝えし、早速、ワックスアップされておられました。 相変わらず体調が芳しくないため海には入らずホコタファクトリーに戻ってきたので、お客様に板の調子を確認することが出来なかったのですが、どのような感想が聞けるのか楽しみであります。 ホコタファクトリーに戻って6'4"ファルコンRTの納品準備をしていると、お客様から「あと少しで着きます」との連絡。6'4"ファルコンRTも無事納品。 6'4"ファルコンRTをカスタムオーダーされた方は主にEPSの板を使ってこられた為、オーダー前、板の重さを気にされておられたのですが、PU製の6'4"ファルコンRTを抱えてみて「全然軽いよ」とのことだったので安心致しました。 フォーム密度の低いブランクを使用した場合、軽く出来る反面凹み易く、逆にフォーム密度の高いブランクを使用した場合には重い反面凹み難くなります。 パフォーマンス寄りのモデルには軽めのブランクが向いており、グライド&スピード重視のモデルには重め
seaswallow
1 日前


7'6" Sparrow
ロンンディネサーフボード スパローモデル 7'6" x 21 1/2" x 2 7/8" 製作中だった7'6"スパローモデルが完成致しました。 今日、ホコタファクトリー近くのポイントでは、久しぶりにコンディション良さげでテスト出来そうな感じなのですが、相変わらず体調悪く鼻水も止まらないため、作業に集中しておりました。 作業中は集中しているからか然程怠さを感じないのですが、気を抜くとふらふらです・・・。 今日は、もう作業を終わりにして、しっかり体調を戻したいと思います。
seaswallow
2 日前


サンディング
ロンディネサーフボード ウッドペッカーモデル 6'0" x 19" x 2 5/8" 今日は、製作中の7'6"スパローモデルを朝イチでホットコートし、ホットコート硬化中に製作中6'0"ウッドペッカーモデルをサンディング。 サンディングしている間にスパローモデルのホットコートが硬化したので、ウッドペッカーモデルのホットコートに取り掛かり、硬化中にスパローモデルの仕上げのサンディングを開始。 スパローモデルのサンディングがほぼ終わり、あとは目の細かいサンドペーパーで水研ぎすれば完成。 明日、完成させたいと思っているのですが、久々に昨夜より体調悪化です。 先日の夕方、日中暑かった時に身体の感覚がおかしくなって暑いのか寒いのか分からなくなり、夜までTシャツで過ごしてしまった為、風邪を引いた気がします。 風邪を引いたのは多分20年ぶり位。 止まらない鼻水に加え、頭痛と倦怠感。 熱は計っておりません。 季節の変わり目、気温差がおかしい日がありますので、皆様もお身体お気をつけ下さいませ。 今日は早めに就寝し、明日の作業に控えたいと思います。
seaswallow
3 日前


6'4" FALCON RT
ロンディネサーフボード ファルコンRTモデル 6'4" x 20 1/4" x 2 5/8" 現在、同時に何本も作業に掛かっており、お昼を食べる時以外はサンドペーパーか刷毛かレジンを入れた調色カップを持っております。 ようやくレジンを塗り終え、硬化中にブログに取り掛かることが出来ました。 朝から6'4"ファルコンRTのサンディングに取り掛かり、午前中のうちにフィニッシュ。 ウェットサンドフィニッシュだからか、縞模様が幾分馴染んだような気が致します。 今日のブログはこの辺で終わらせ、他の作業を進めてしまいたいと思います。
seaswallow
4 日前


グラスワーク
ロンディネサーフボード スパローモデル 7'6" x 21 1/2" x 2 7/8" 今朝、ホコタファクトリー近くのポイントへ波チェックに行ってみたものの、モモ位の波がダラダラと割れているのを見て、入る気にはなれずにホコタファクトリーに戻って作業を開始致しました。 まずは、先日ボトムラミネートを終えた7'6"スパローモデルのデッキラミネート準備。 ラップカット部分のバリをサンディングディスクで出来る限り取り除いてからクロスを積層。 始めに6ozクロスでデッキパッチをカットし、その上に4ozクロスを乗せてアウトラインに沿ってカットしたのち、今度は6ozクロスを乗せてからアウトラインより幅広にカット。 レジンを注いで一気にラミネートするのですが、デッキ側はガラスクロス3層になりますので、満遍なく一番下のクロスまでレジンが浸透するよう、適度な力加減でスクイージー(へら)を動かします。 6oz + 4oz + 6ozの順にガラスクロスを乗せてラミネートすることによって、昨日紹介させて頂いたような縞模様は出なくなります。 硬化次第、ディケールとリーシュブ
seaswallow
5 日前


グラスワーク
ロンディネサーフボード ファルコンモデル 6'4" x 20 1/4" x 2 5/8" 先日、ブログに書かせて頂いた”縞模様”について写真を載せていなかったので、写真を貼り付けてみました。 パッと見で分かるかと思いますが、デッキ側全面横方向に縞模様が出ているのを見ることが出来るかと思います。 同じ4ozガラスクロスを3層しているためクロス目が部分的に重なり、クロス目が重なっている箇所の色が濃く出ることによって縞々になります。 先日も書かせて頂きましたが、4oz + 4ozや6oz + 6ozといった同じ重さのガラスクロスを使用せず、4oz + 6oz、ロングボードでは8oz + 6ozといった組み合わせにすることによって、縞模様は出なくなります。 「特に気にならない」「手作り感があっていい」「味がある」と言って頂けることの方が多いですが「見た目重視」なんて方がいらっしゃいましたら、僅かに重くはなりますが、重さが違うガラスクロスの組み合わせをお勧め致します。 因みに6’4"ファルコンをオーダーされた方は「軽めがいい」とのことでしたので、縞模様が出
seaswallow
7 日前


グラスワーク
ロンディネサーフボード スパローモデル 7'6" x 21 1/2" x 2 7/8" 今日も早朝よりグラスワーク開始。 エアコンプレッサーを稼働させると騒音が出るので、エアコンプレッサーは8:00から稼働。 そのため8:00前にレジンカラーを調色したり、フォームをマスキングしたりなどラミネートの準備をしてしまいます。 8:00になったらエアコンプレッサーを稼働させ、フォームをエアブローしてからガラスクロスを乗せてカット。その後ガラスクロスにレジンを注ぎ、一気にラミネート。 フューチャー製フィンボックスの場合には、ラミネート後にフィンボックス上部を覆っているクロスをカットしなければならず、ラミネート後ということもあり、硬化までギリギリのタイミングになりがち。 慌てず焦らず、レーザーブレードを指で持って慎重にカットするのですが、フィンパッチとボトム全面を覆ったクロスの2層をカットしなければならず、毎回、呼吸するのを忘れるくらい集中して作業にあたっています。 板の製作を始めたばかりの頃は、クロスの巻き返し部分がシワになったり、エアバブルが入ったりなど
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4月6日


次回は未定
2026/04/05/6:30くらい 今日は一応試乗会ということで、6時ごろ4Beacheさんに到着。 しばし様子を見ていたのですが、落ち着く様子はなくインスタグラムにて試乗会中止をアナウンス致しました。 海の子がダメでもつるかめ側で入れたりするのですが、今日は南東ウネリの為つるかめ側も波数多く、かなり厳しい感じ。 せっかくなので、軽くテストして参りました。 7:00~10:00くらい 波:肩、セット頭 風:北西弱 板:ロンディネサーフボード5'10"ロビン 今シーズン初めてのノーグローブ。 グローブしていたらラインナップ辿り着けなかった・・・。 4Beacheさん右側、やや堤防寄りからゲッティングアウト。 「少し落ち着いてきたから行ける」なんて思っていたのですが、あっさりハマってしまいヘロヘロになりながら何とかラインナップへ・・・。 海から上がってからゲッティングアウトを見ていた方に聞いたところ「アウトまで30分位かかってましたね・・・」とのこと。 あちこちから波が立って変な流れがあったりボヨンボヨンしていたりでブレイク読めず、ドルフィンスルー
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4月5日


グラスワーク
朝イチ、ホコタファクトリー近くのポイントは一気に落ち着き、風が弱く全然出来そうなコンディションでしたが、テストは行わずに作業に取り掛かりました。 先に他の作業を終わらせてから、朝二位に製作中の6'4"ファルコンモデルデッキ側をラミネート。 4ozガラスクロス3層かつ濃いめの色でのラミネートのため、うっすら縞模様が現れましたが、予めお客様より了承を得ており、慌てず騒がずラミネート。 「下手だから縞々になるのでは?」と思われるかもですが、濃いレジンティントカラーで同じクロスを重ねてラミネートした場合、上手い人でも縞々出てしまいます。 同じクロスを積層した場合、クロス目が重なって縞々に色が濃く出ます。 色が濃いほど顕著に現れますが、重さ&縞模様出したくない場合にはデッキ側4oz + 4ozクリアor薄めの色でのラミネート。 色巻きの場合には4oz + 6ozといった組み合わせにすることによって縞模様が出なくなります。 話は変わりますが、一応、明日は試乗会ということで今日も波情報をチェックしてみたところ、ハードコンディション予想なものの午前中風は合いそう
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4月4日


シェイピング
ロンディネサーフボード スパローモデル 7'6" x 21 1/2" x 2 7/8" 朝、大貫へテストに行くつもりでいたのですが、宅急便が届く予定だった為、テストへは行かずに早朝より作業を開始致しました。 午前中のうちに進められるだけ作業を進め、午後から7'6"スパローモデルのシェイプ。 午後4時位にシェイプを終えました。 こちらのスパローモデルは、USブランクスのクルーザーウェイトを使用。 グラススタンドが空き次第グラスワークに取り掛かる予定でおり、グラススケジュールはデッキ6oz + 4oz + 4ozデッキパッチ、ボトム6oz + 4ozフィンパッチでラミネートします。 シェイプの方は、ボトムがスパイラルVeeでレイルは60/40のテイルエリアエッジなしといった感じ。明日、他の作業を進めつつフィンボックスを入れてしまいたいと思います。 そして日曜日は再び試乗会の予定ですが、風が合うのは朝だけの予想。 しかもハード気味になるかと思われますので、殆ど人が来ないような気が致します。 朝、一応4Beacheさんに行ってみて、状況を確認してから板を
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4月3日


中指を立てる
ロンディネサーフボード ファルコンRTモデル 6'4" x 20 1/4" x 2 5/8" 今日、お昼を食べながらニュースを見ていて、いったん丁寧に箸を置き、口の中の物を飲み込んでから、両中指を立てて"F**K YOU!!!!!!!"と絶叫してしまいました・・・。 あの人、頭おかしい・・・ 午後から気を取り直し、製作中ファルコンRTモデルのボトムラミネート開始。 写真ですと左上方向から光が当たっている為、チャンネル左側の方が影が長く、チャンネルが長いように見えますが、実際には左右同じ長さとなっております。 グラスワークで一番大変だなと思う作業は、チャンネルボトムのラミネート。 ロンディネサーフボードではファルコンモデルの2チャンネル以外、チャンネルボトムのモデルはありませんので、たかが2チャンネルなのですが、ある程度硬化するまで付きっきりでチェックしなければなりません。 硬化する最中、クロスが僅かに引っ張られてチャンネル部分のクロスが浮いてしまい、エアバブルが入ったりなど、何かとトラブルが起きる可能性があるのです。 今回もエアバブルをこまめに取
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4月2日


グラッシング
ロンディネサーフボード ウッドペッカーモデル 6'0" x 19" x 2 5/8" 今日、鉾田では北東風が強めに吹いており、朝、配送業者の方が来たので玄関のドアを開けたところ、一気にドアを持っていかれました。 配送業者の方にドア当たらなくてほんと良かった・・・。 そんな訳で、早朝から作業に集中しており、急ピッチで作業を進めております。 そんな中、真っ先に取り掛かったのはロンディネサーフボード6'0"ウッドペッカーモデル。 グラスの途中だと板を移動することが出来ない為、とりあえずデッキ&ボトムのホットコートまで作業を進めてから、他の板のグラスワーク、シェイプなどを先に済ませてしまう段取り。 因みに6'0"ウッドペッカーモデルの仕様は ブランク:US Blanksイエロー(CTウェイト) グラス:デッキ6oz + 4oz、ボトム6oz + 4ozフィンパッチ 強度と重さを出したかったので、6ozガラスクロスを使用。 そしてリーシュは、レジンリーシュブリッジよりも軽量なFUTURE製リーシュプラグをチョイス。 ブランクが軽いので6ozでラミネートして
seaswallow
4月1日


ヤツを誰か止めてくれ
昨夜撮影(ブログの内容とは全く関係ありません) 先日の試乗会では、ロンディネサーフボードのオーダーを検討されている方々の殆どが、今後の値上げについて心配されておられたのですが「今のところ値上げするつもりはなく、材料費が何万円も値上げされるようなことになったら、その時に考えます」とお話し致しました。 現在のような世界情勢では、以前のように輸入サーフボードの販売をメインにやっていたら、多分、商売を続けることが難しくなり、早々に店を閉めてどこかの会社に就職していたかと思います。 しかし現在では、輸入代理店から海外産の材料を取り寄せているものの、自身の手でサーフボードを製作販売しており、海外の取引先からサーフボードを輸入するよりは遥かにローリスク。 慌てず焦らずじっくりオーダーご検討頂ければと思います。 Google AIより 原油価格の上昇は、サーフボードの製造に不可欠な原材料コストを押し上げ、サーフボード価格の高騰を招いています。主な影響と背景は以下の通りです。 価格高騰の主な要因 原材料の価格高騰(石油由来) : サーフボードのフォーム(芯材)に使
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3月31日


グラッシング&シェイピング
ロンディネサーフボード ウッドペッカーモデル ロンンディネサーフボード ファルコンRTモデル 6'4" x 20 1/4" x 2 5/8" 今日は、早朝よりシェイプが終わっている6'0"ウッドペッカーモデルをラミネート。 ラミネート前、予定していたデザインと全く違うデザインを思いつき、テスト&デモボードということもあり、ものは試しにティントカラーを調色。 グリーン主体にしたかったのですが、グリーンが足らずイエロー主体になってしまいました・・・。まあ、これはこれでインパクトがあるかと思いますので、目立つこと間違いなしかと思います。 ラミネートを終えてすぐに6'4"ファルコンRTのシェイプ開始。 「フィッシュテイルに慣れていないからラウンドテイルで作れますか?」とのことで、テイル部分のテンプレートだけ新たに制作。 アウトラインを上手く繋げることが出来ました。 また「ツインフィンじゃなくて出来ればツイン+1のフィンを使いたいのですが、可能ですか?」とのことでしたので、ツインフィンバージョンとは若干違うフィンポジションに変更。 ラウンドテイルということ
seaswallow
3月30日


来週も試乗会
2026/03/29/6:00くらい 「今日はダメだ・・・」と思いながら、日の出前から試乗会の準備開始。 昨日よりは落ち着いたものの、まだハードコンディションでセットの波は頭位ある特大ダンパー・・・。ついでに9時くらいから北風が強めに吹く始末・・・。 「試乗する人いないだろうな・・・」と思っていたのですが、午前中に何名かの方が試乗されてオーダーまで頂いてしまいました。 「試乗したかったけれど、このコンディションじゃ乗れる気しない」といった方が殆どだった為、状況を見ていた4Beache支配人さんから「これじゃ試乗会にならないから来週もやりましょう!」と言って頂き、来週4月5日(日)も試乗会を開催することに決定。 そんな訳で、昼くらいには試乗ボードの片付けを終えて試乗会終了。 殆どの試乗ボードを4Beacheさんに置いたまま帰路につきました。 来週、波がどうなるのか未だ分かりませんが、来週日曜日も板を広げて試乗会を開催致しますので、気になる方いらしゃいましたら、お気軽に試乗にいらして下さいませ!
seaswallow
3月29日


明日は試乗会
2026/03/28/9:00くらい 昨日は午後から千葉北へ向かった為、ブログをお休み致しました。 全く時計を見ておらず、何時ごろに千葉北のポイントに着いたのかさっぱり分からないのですが、海から上がってから時刻をチェックしてみたところ、15時過ぎておりました。 波:腹〜胸くらい、セット肩くらい 風:北北東やや強(クロスオフ) 板:ロンディネサーフボード5'6"ベビースワロー 波が速いうえ、強めのオフショアに煽られて板が降りにくく、ショートライド中心でしたが、胸前後の波で久々に5'6"ベビースワローを使用してみて、そのスケーティーな乗り味に改めて「面白い!」と思ってしまいました。 そして今日は、試乗ボードの移動がてら大貫にてテスト。 7:00〜9:00前くらい 波:胸〜肩、セット頭〜オーバーヘッド 風:ほぼ無風 板:ロンディネサーフボード6'0"ハミングバード 波数多く、ドルフィンスルー30回くらい覚悟していたのですが、今日も上手いことカレントに助けられ、ドルフィンスルー15回くらいでラインナップへ・・・。 ノーズ側にボリュームのないハミングバード
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3月28日


明日は遠征
2026/03/26/昼過ぎ 今日は低気圧通過中ということで、ホコタファクトリー近くのポイントはクローズド。 今日もテストは行わず早朝より作業に集中しております。 ようやく暖かい日が増えてきたからか、先々週位から急にお問い合わせが増えており、夜は返信に追われる状況。大変有り難い限りです。 極力、お問い合わせ頂いた日にお返事出来るよう対応してはおりますが、日を跨いでしまうこともあるかも知れません。そんな時には翌日には必ずお返事致しますので、気長にお待ち頂けると幸いです。 話は変わりますが、明日の茨城は強めの北東風が吹く予想となっておりますので、午前中のうちに作業を進め、午後からロンディネサーフボードを何本か積み込み、風が合いそうな千葉北へ遠征するつもりです。 サイズ残っていてくれればいいのですが、5'6"ベビースワロー、5'10"ロビンの他、サイズなかった場合に備え6'4"キングフィッシャーを積んで行く予定。 戻りが遅くなる可能性大ですので、明日、ブログアップしないかも知れません。 しっかりテストしてきたいと思います。 そして今度の日曜日は、ロンデ
seaswallow
3月26日


影響
イラスト:Google Gemini 今日、試乗会前に出来るだけ作業を終わらせておきたいためテストへは行かず、材料を無駄にしないよう作業に集中。 と言いますのも、昨日、サーフボード製作に必要な材料を色々発注したのですが、見積額に驚愕してしまいました・・・。 何を発注したのかと申しますと、HEXCEL4ozガラスクロスロール(171ヤード)、SILMARポリエステルレジン一斗缶(18kg)、FUTUREフィンボックス、パラフィン(レジンに混ぜることによってホットコートできる)など2社に発注。 「4ozクロスとレジンてこんなにした???」と思ってしまいましたが、サーフボード製作に絶対欠かせない材料なので意を決して発注。 送料節約の為に他にも注文したかったのですが、中東情勢の影響で品不足のようで、今のところ手に入らないor以前の4倍〜5倍の価格なのです。 そんな訳で注文を断念したのはアセトンとスチレンモノマー。 アセトンは主にレジンの洗浄に使用し、ラミネートの際に使用するヘラを洗ったり、ホットコートに使用する刷毛を洗うのに必要な溶剤で、原油由来の原料プ
seaswallow
3月25日


AXXE CLASSIC WETSUITS 2026 SS
本日は、アックスクラシックウェットスーツオーダーフェアのお知らせです。 オーダーフェア既に始まっており、5月6日までとなっております。 オーダーフェア中は通常11,000円(税込)かかるオーダー料がかからない為、かなりお得。 春夏物のオーダーを検討されている方がいらっしゃいましたら、フェア期間中のオーダーをお勧め致します。 尚、毎週火曜日は14:00~19:30位まで宇都宮で採寸可能。 ホコタファクトリーでは、火曜日以外で前日までに事前連絡頂ければ採寸可能です。 またホコタファクトリーには、U-ZIP EVOのサンプルがありますので、手に取ってご覧になって頂けます。 お気軽にお問い合わせ下さいませ。
seaswallow
3月24日
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