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断念
マリブ・カリフォルニア カリフォルニアやオーストラリアからサーフボードを輸入していた時と同様に毎日為替をチェックしているのですが、現時点で今週は先週と比べてUSドルが5円ほど円高になっているようです。先週は1ドル158~159円台で今週は154円前後。 何年もの間、マイルカードで支払えるものは全てマイルカードで支払い、ようやくエコノミークラスでロサンゼルス往復できるマイルが貯まり「今年こそ自分で作った板をカリフォルニアでテストしたい!」と思っているのですが、現在のレートでレンタカー代や宿泊費を計算してみたところ、一般的な安めのモーテル宿泊でもレンタカー代を合わせると1週間の滞在で軽く30万円を超えてしまいます・・・。 その他、サーフボード運賃とかガソリン代やら駐車場代、食費などを含めると40万円(航空券代はマイルで賄えるので入っていない)軽く越えるかと思われ「今年も無理だ・・・」と早々に諦めました・・・。 円安の影響も勿論あるのですが、以前に比べるとアメリカの物価も上がってしまっており、カリフォルニアでも1食3,000円位してしまうのではないでし
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20 時間前


デッキラミネート
2026/01/26/11:00ごろ ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、サイズが上がる予想となっていた為、頃合いをみてテストするつもりでいたのですが、サイズあるものの全く良くなく作業に集中しております。 そんな訳で、先ずは製作中ナイチンゲールモデルのデッキラミネート準備からスタート。 ボトムからの巻き返し(ラップ)部分カット断面を慎重にサンディングし、ある程度段差を取り除いたのちにボトムマスキング。 ロングボード以外は現在1"幅のラップにしているので、アウトラインから1"内側をマスキング。 このマスキングのラインがガタガタになってしまうと非常に見た目が悪いうえ、カットラップし難くなってしまうので、何度も確認しながらラインに沿ってマスキングテープを貼り付けていきます。 マスキングが終わったらデッキ側に6ozクロスを1枚乗せてアウトラインに沿ってカット。 綺麗にカット出来たら6ozクロスをもう1枚乗せて、今度はボトム側へ巻き返すラップ部分よりも幅広にカット。 クロスのノーズとテイル側に切れ目を
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2 日前


ボトムラミネート
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今朝、起床してすぐにグラスルームの室温を上げるべく暖房をつけ、同時に冷えて粘度が高くなったレジンをセラミックヒーターで温め開始。 作業準備を整えたのち、室温、レジン温度が僅かに上がり始めた頃、製作中6'8"ナイチンゲールのデッキマスキングに取り掛かりました。 マスキングを終えた頃にはレジンが緩くなり、6ozフィンパッチ + 6ozクロスを乗せボトムラミネート。 夏場ですと、硬化剤の量を調整しエアコンを全開で稼働させていても硬化が早く焦りがちなのですが、気温が低い分にはかなり余裕を持って作業出来ます。 ラミネート終わってすぐの状態が↑の写真。 今回はクリアでラミネートしましたが、フィンパッチがうっすら見えるかと思います。 クリアでもクロスが重なると、淡いグレーとか淡いグリーンに見えます。 これはボトムからのクロスとデッキからのクロスが重なるレイルでも同じで、レイルもうっすら淡いグレーとか淡いグリーンになります。 色巻き(カラーレジンティントorピグメント)の場合に
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3 日前


FUTURE
今朝、4Beacheさんにてお客様と待ち合わせて納品があったため、ついでに海に入る準備をして向かったのですが、ウェットスーツなどの装備が凍ってしまっており、入水する気にはなれずに納品だけ済ませてホコタファクトリーに戻って参りました。 戻ってすぐに昨日シェイプが終わったナイチンゲールモデルのフィンボックス取り付け。 カリフォルニア製の場合、ロングボードやシングルフィン、2+1など”Fins Unlimited”製のフィンボックスを使用しているレーベルが多いかと思いますが、ロンディネサーフボードではFUTURE製のフィンボックスを採用しており、ラミネート前にフィンボックスを入れてしまいます。 ロンディネサーフボードをよくご存知の方にとっては見慣れたフィンボックスかと思いますが、採用しているレーベルは少なく、普段、FUTURE製のフィンボックス(ロングボードやシングルフィン、2+1用)を見る機会はあまりないかと思われます。 「何故にFUTUREを使うのか?」と申しますと、頑丈だから。 フォームとフィンボックスの接着が剥がれて隙間が開いたりすることのない
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4 日前


シェイプ完了
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、製作中だった店置きストック販売用6'8"ナイチンゲールモデルのシェイプを終えました。 グレッグ・リドルのデスマシンを参考にしていますが、ナイチンゲールモデルはデスマシンよりも全体的に幅を少し抑えている為、かなりスリムに見えるかと思います。 今回製作したナイチンゲールモデルと同じアウトラインの板に乗られているお客様は、みなさん調子良く乗られておりますので、幅を抑えていても全く問題ありません。 「何故に幅を抑えているのか?」と申しますと「私達日本人は小さく軽いから」といったようなことと「日本では、面ツルグラッシーなコンディションは稀だから」といった理由。 面が悪いコンディションでは、幅があるとより面を拾い易いのです。 時間に余裕がある時にグラスワークに取り掛かりたいと思います。 因みに今回のグラススケジュールは、デッキ6oz + 6oz、ボトム6oz + 6ozフィンパッチの予定。重さを出して面に影響されずに、よりグライド感を増す狙いです。...
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5 日前


シェイピング
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今朝、店置きナイチンゲールモデルのアウトライン切り出し〜ボリューム&ロッカー調整〜Sデッキシェイプまで終えました。 ここ鉾田では今日も気温が低く、金属製のプレーナーがキンキンに冷えており、手がすぐに悴む始末・・・。ブランクスの皮剥きを終える頃にようやくプレーナーが暖まったように思います。 ↑(写真)この状態からデッキとボトムをフォイルし、コンベックスボトム&ナイフィーレイルを形成するのですが、今回は店置き販売向けのため極端なナイフィーレイルにはせず、ソフトに仕上げるつもりです。 「薄く鋭いナイフィーレイルとソフトなナイフィーレイルではどう違うのか?」と言いますと、レイルを薄く仕上げるには板のセンターからレイルに向かって急な角度でフォイルする必要がある為、コンベックス具合が激しくなり、かなり難しい板になってしまいます。 しかし、ソフトなナイフィーレイルの場合には緩やかな角度でフォイルする為、コンベックス具合はマイルドで「ハルは初めて」といった方でも扱い易く、ハルを
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6 日前


店置き販売向け
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 1/2" x 3"(仮) 「そろそろ店置きを作りたい」と思い、作業の合間にアウトラインを引いてみました。 今回は、ディスプレイスメントハルのナイチンゲールモデルを作ることに決定。 因みに”ナイチンゲール”というモデル名は「近代看護の母」イギリスの偉人の名前から引用した訳ではなく”サヨナキドリ”という鳥の英語名。 夜に鳴く鳥なので”墓場鳥”とも呼ばれています。 ナイチンゲールモデルは、グレッグ・リドルの”デスマシン”にインスパイアされたモデルとなっており「”死”に関連した名前を付けたい」と思い命名したモデル名なのです。 すでにご存知の方も沢山いらっしゃることと思いますが、ロンディネサーフボードのモデル名の殆どは鳥の名前となっております。 明日から、作業の合間を縫って製作に取り掛かるつもりです。 気になる方がいらっしゃいましたら引き続きチェックしていてみて下さいませ。
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7 日前


納品
2026/01/20/10:00過ぎくらい 通常ですと火曜日は宇都宮店を営業するのですが、今日は火曜日お休みのお客様に納品があった為、宇都宮店をお休みしております。 納品したのは、先日完成したロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワロー。 お客様は納品してすぐにワックスアップして入水されたのですが、お客様をあっさり見失う始末・・・。 僕もロンディネサーフボード6’3”ファルコンにて入水。 ラインナップで周りを見渡しても見つけられず、見つけられないまま1時間半程経ち、海から上がりました。 ロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワローに乗る姿を見たかった・・・。 着替え終わった頃、ロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワローを抱えニコニコしながら戻ってくるお客様を発見。 お客様の第一声は「この板ヤバいです!」とのこと。 一瞬「どっち寄りのヤバいなんだろ???」と思ってしまったところ「最高です!」と仰って頂いたので一安心。 かなり興奮されている様子で「テイクオフ早くて、長さボリュームあるのに動くしシルキーな乗り心地です!良い板を作って
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1月20日


明日、宇都宮お休みです
2026/01/19/10:00ごろ 今日、ホコタファクトリー近くのポイントでは久しぶりにサイズアップしておりますが、ブレイク良くなく、入っても乗れる気がしなかった為、大貫に行って参りました。 9:00~10:00くらい 波:モモ〜コシ、セットハラ 風:北西オフショア 板:ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグ 大貫ではトロ速いブレイクに加え大潮だからか、波がボヨンボヨンしてしまっておりロングボードでも少し乗れる程度。「テストにならない・・・」と思い、早々に見切りをつけホコタファクトリーに戻って参りました。 明日、4Beacheさんでの納品ついでにテスト出来ればと思います。 そんな訳で、明日は火曜日お休みのお客様に納品があるため、宇都宮へは戻らず宇都宮店をお休み致します。 ご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 宇都宮近郊or大貫からホコタファクトリーは遠いと感じる方も沢山いらっしゃることと思いますが、リペア、サーフボード&ウェットスーツのオーダー等、ホコタファクトリーでも受付ておりますので、茨城の海にお越しの際には事前連
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1月19日


EPS
2026/01/18/14:00くらい 今日ここ鉾田ではウネリが入っており、昨日よりもサイズアップしているものの風が合わず、面ガタついている状況のためサーファーの姿はあまり見られません。 明日の朝は北西風の予想となっておりますので、軽くテスト出来ればと思っております。 そんな訳で、今日も朝から作業に集中。 EPSのリペアに取り掛かりました。 シースワローウェブにお越し頂いている方々には、EPSはあまり縁がないかと思われますが、たまにリペアを依頼頂くことがあります。 PU(ポリウレタン)製の板にはポリエステルレジンでもエポキシレジンでも、どちらでも使用できるのですが、EPS(発泡スチロール)製の場合、必ずエポキシレジンを使用します。何故かというとEPSにポリエステルレジンを使用してしまうと、EPSが溶けてしまい最悪火災になったりするのです。 またエポキシレジンは扱いが少々難しく、エポキシレジンとハードナー(硬化剤)を指定された比率でピタッと混合しないと一生固まらないのです・・・。 正確な比率で混合しても気温が20℃以下になってしまうと、これまた固ま
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1月18日


完成
ロンディネサーフボード リラックスドスワローモデル 6'6" x 21 3/4" x 2 5/8" 今日、早朝より作業を開始し、午前中のうちに6'6"リラックスドスワローが完成致しました。 クルーズウェイトブランクにデッキ6oz + 4oz + 6ozデッキパッチ、ボトム6oz + 6ozフィンパッチの重めな仕様ということもあり、軽めな6'4"リラックスドスワローデモ&テスト用よりも重めの仕上がりとなっておりますが、その分、6'4"よりも安定感&グライド感は優っているかと思いますので、お客様がどんな反応をするのか今から楽しみであります。
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1月17日


暖かい
2026/01/16/お昼ごろ 作業の合間に「ウェットスーツ外に干しておこう」と思い外に出たところ、あまりの暖かさにびっくりです。16℃もあるらしい・・・。 波があれば快適にテストできるのですが、今日もスモールコンディション。 作業に集中しております。 昨日、2026年ロンディネサーフボード価格についてインスタグラムにポストしたところ、シースワローwebへのアクセスが一気に増え、少々驚きました。 ブログでは昨年のうちに2026年価格について書かせて頂いておりますので、既にご存じの方もいらっしゃることと思いますが、今年&当面は値上げしない予定でおります。 多分、輸入品をメインに扱っているところは、値上げせざるおえない状況なのではないでしょうか・・・。ドル円は昨日1ドル160円に迫る勢いでしたが、今日は157円〜158円と僅かに円高に振れている様子。 この円安の状況で、以前のように輸入サーフボードをメインに扱っていたら、多分、シースワローをやっていけなかったかと思います。 「もし、あのまま輸入メインでやっていたら・・・」なんてことを考えただけでも胃が
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1月16日


テスト
2026/01/15/9:00前くらい 今日は4Beacheさんにてお客様と打ち合わせのため、待ち合わせ時間よりも早く4Beacheさんに行き、ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグを軽くテストして参りました。 9:00前くらいから10:00くらい 波:ヒザ、セットモモ 風:北西弱 板:ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグ 今日もスモールなためロングボーダーしかおらずガラガラ。 1時間くらいの入水でしたが、1本乗ってラインナップ戻ったら直ぐにもう1本といったようなテンポで乗ることができたので、たった1時間でも結構な本数乗れた気がします。 また、たまに波乗りをご一緒する方達がクラシックピッグに興味津々のようだったので、途中、板を交換して乗ってみて頂いたのですが、皆さんがクラシックピッグで波に乗る姿を波の後ろや横から見て、改めてテイクオフの早さやフィンの効き具合を確認することができ、とても参考になりました。 皆さん「レイルが分厚く、重さがある割に取り回しが軽い」といった印象でしたが「厚いセクションでは、ややフラつき感がある」といった
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1月15日


TEST
2026/01/14/9:00AMくらい ロンディネサーフボード クラシックピッグモデル 9'0" x 22" x 3 1/8" 今日、朝のうち大貫にてクラシックピッグをテストして参りました。 9:00~10:00くらい 波:ヒザ〜モモ、セット腰 風:北西やや強 板:ロンディネサーフボードクラシックピッグモデル 波が小さいからか4Beacheさんには誰もおらず、僕の車があるだけ。 海にも数えられる位のサーファーの数。 海の子側にはポツン、ポツンと長めの板の方達が7、8人位いたような気がします。 とりあえず、誰もいないラインナップへ・・・。 ほぼ貸切のため、10本くらい乗って海から上がりました。 テスト&デモ用のクラシックピッグモデルは、デッキ側6oz + 6oz + 4oz、ボトム側6oz + 4oz + 6ozフィンパッチにフォーム密度の高いクルーズウェイトブランクを使用し重めに仕上がっており、そのうえノーズコンケイブが入っていない為、強めのオフショアでも風に煽られることなく板が降り、グライド&スピードを感じることが出来ました。
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1月14日


昨日
2026/01/12/15:45くらい 昨日、午後2時ごろグラスワークを終えてから海の様子をチェックしてみたところ、朝には見られなかったウネリの筋を発見。 「出来るかも知れない」と思い、レジン硬化中にホコタファクトリー近くのポイントへ行って参りました。 「あっても腰くらいだろう・・・」と思っていたのですが、たまに入って来るセットは胸位。オフショア強いものの、人少なめで全然出来そうな感じ。 クラシックピッグをテストする気満々だったのですが、一応積んで行ったロンディネサーフボード5’6”ベビースワローにて入水しました。 強めのオフショアによって板が降り難い中、久しぶりに何本か板を走らせることが出来ました。短い板を走らせたのは確か元旦以来!? 強いオフショアによってギリギリまでブレイク抑えられているからか、ブレイクし始めると何時ものダラダラな波と違って力がありました。 風に煽られスピード乗せ難い感じではありましたが、軽くターンするだけでオフショアによって盛大にスプレーが飛び、なかなか気持ち良かったです。 今週も大きくサイズが上がることは無さそうな気配と
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1月13日


グラッシングオン
ここ鉾田では天気が良いものの、今日もスモールコンディションに加え西風が強く入っており、入る気になれない状況となっております。確か、3日〜4日海に入っておりません。 波が上がるまで作業を進められるだけ進め、波が上がった際には肩回らなくなるまでテストしたいと思っております。 今日、先ずは製作中6'6"リラックスドスワローにフィンをグラスオン。 昨日のうちにフィンを仮止めし、朝一から作業に取り掛かりました。 グラスオンフィンは、束ねた糸状のクロスにレジンを染み込ませフィンベースに乗せたのち、フィン全体をガラスクロスで覆って固定します。 先日完成したクラシックピッグのグラスオンフィンでも書かせて頂いたかと思いますが、グラスオン作業中には、ベース部分のRを指で撫でて整えながら硬化を待たなければならず、指の動きを止めてしまった場合にはベース部分の形が崩れてしまう為、かなり慎重に作業しなければなりません。自分の中ではサーフボード製作工程で一番緊張する工程。 同じような作業は、レジンリーシュブリッジの取り付け。 気を抜くと形が崩れてしまいます。...
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1月12日


デッキラミネート
ロンディネサーフボード リラックスドスワローモデル 6'6" x 21 3/4" x 2 5/8" 昨日のうちにリペアを数本仕上げ、2本納品。 今日は、朝から製作中リラックスドスワローモデルのデッキラミネートに取り掛かりました。 今回のグラススケジュールは、デッキが6oz + 4oz +6ozデッキパッチでボトムが6oz + 6ozフィンパッチ。ブランクにフォーム密度高めなクルーズウェイトを使用していますので、少し重めの仕上がりになりますが、ブランク、グラス共頑丈なため凹み難いかと思います。 ボトムのラミネートに比べ手間のかかるデッキラミネート。 ボトムは通常1層なので、フィンパッチを追加するだけでいいのですが、デッキ側は2層+デッキパッチの3層になりますので、クロスをカットするだけでもまあまあ時間がかかり、8時前くらいからラップ部分のバリ取りを始め、マスキングしてクロスを3層乗せ終わったのが午前10時前くらい。10時半くらいにはラミネートを終えたかと思います。 3層したクロスにしっかりレジンを浸透させ、しっかり硬化させたかったのでグラスルームの
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1月11日


ボトムラミネート
ロンディネサーフボード リラックスドスワローモデル 6'6" x 21 3/4" x 2 5/8" 今日から3連休の方が殆どかと思われますが、早朝より車がひっきりなしにホコタファクトリー前を通過しており、午前中、海はかなり混雑していた様子。 (午後からは南西風が強くなってしまいました) 朝、コンディション良さげではありましたが、かえってストレスになりそうなのでテストはせずに作業に集中しております。 そんな訳で、朝から昨日シェイプが終わったリラックスドスワローのボトムラミネートを開始。10時前にはラミネートを終えることができ、リペア作業に取り掛かりました。 今回オーダー頂いたリラックスドスワローは、カラーを入れずにクリアでのラミネートだったので、気持ちがかなり軽く余計な心配をせずに一気にラミネート。 カラーを入れる場合には何度も何度も色を確認しながら調色するため、色合わせに1時間前後かかることもあり、かなり神経を使います。 ロンディネサーフボードではPUのみのお取り扱いとなっておりますので、色を作るにはポリエステルレジン用の顔料を使用。...
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1月10日


シェイプ完了
ロンディネサーフボード リラックスドスワローモデル 6'6" x 21 3/4" x 2 5/8" 午前中、昨日入荷したブランクスを早速シェイプしてしまいました。 明日、ボトムをラミネート出来ればと思います。 午後からは、昨日、グラスをやり直した板のリペア再開。 今度は、あらかじめグラッシングルームの暖房を付けておき、部屋がしっかり温まってから作業を始めたので、綺麗にグラス出来ました。 今朝は水道が若干凍っており、グラッシングルームの気温は7℃しかありませんでした。 明日は寒さが和らぐ予想となっておりますので、グラスワークを一気に進めてしまいたいと思います。
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1月9日


ブランクス入荷
今日も、ここ鉾田ではスモールコンディションということで、朝より作業に集中しておりますが、昨日、気温が低く暖房の効きが悪かったからか、クロスを積層したリペア箇所にレジンがしっかり浸透しておらず、始めからやり直さなければならなくなり「無駄な仕事を増やしてしまった・・・」と少々凹んでいたところ、レジンを使った作業を終えてすぐに、タイミング良く運送会社がブランクスを届けに来てくれたので、気を取り直しシェイプの準備を始めました。 オーダー入るであろう長さのブランクスと先日カスタムオーダー頂いた6'6"リラックスドスワローモデル用のブランクスなど数本入荷。 試しにアウトラインを引いてみたのが上に貼らせて頂いた写真です。 リラックスドスワローモデルは、全体的に幅に余裕を持たせたアウトラインで、ミッドスワローモデルとミニシモンズオウルモデルの中間位のアウトラインとなっており、モデル名の通りリラックスした波乗りが出来るようデザインしています。 そして今回の6'6"のディメンションは幅21 3/4"、厚み2 5/8"。 因みにデモボードのリラックスドスワローは、6'
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1月8日
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