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テスト
2026/02/01/10:00過ぎ 昨日、午後3時位から4時位までホコタファクトリー近くのポイントにて入水したのですが、強い北西風に加え満潮から下げる時間帯だったからか、トロ速くほぼ繋がり気味の波ばかりだった為、ろくに波に乗ることが出来ないまま終了。 多分、上げ込み時は良かったかと思います。 使用した板はロンディネサーフボード5'10"ロビンです。 そして今日は、10時位にホコタファクトリー近くのポイントにて、どのモデルが合うか軽くチェックした後、一旦ホコタファクトリーに戻ってロンディネサーフボード6'8"ファルコンを準備して再びホコタファクトリー近くのポイントへ・・・。 10時過ぎ〜11時過ぎ位 波:胸、たまに入ってくるセットで頭くらい 風:北西中 板:ロンディネサーフボード6'8"ファルコン 風が冷たいものの日差しがあり気温が2桁ということで、ボロボロのウェットスーツでも耐えられました。 昨日とはうって変わって切れ目がチラホラ見られ、人も少なく久々のグッドコンディションの予感。 ラインナップに着いて早々、小さめの波に漕いでみるも小さめの波は
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2月1日


完成
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 朝から製作中だった店置き販売向け6'8"ナイチンゲールモデルのサンディングを開始し、9時過ぎ位には完成致しました。 今回のナイチンゲールは店置き販売向けの為、コンベックス具合やレイルの厚みをマイルドに仕上げており「ハルは初めて」とか「激しいハルはいらない」といったようなライトユーザー向けではありますが、ハルを存分に感じて頂けるシェイプとなっております。 仕様は ブランク:US Blanksクルーザーウェイト(グリーン) グラス:デッキ6oz + 6oz、ボトム6oz + 6ozフィンパッチ フィニッシュ:ウェットサンデッド リーシュ:レジンブリッジ フィン:FUTURE カラー:クリア ボトムのコンベックス具合やレイルの厚み、Sデッキなども撮影してみたのですが、写真ですとイマイチ分かりにくい為、気になる方いらっしゃいましたら見て触って頂いた方が間違いないかと思います。 事前連絡のうえ、ホコタファクトリーにお越し下さいませ。 尚、事前連絡なく突然お越し頂いた場合に
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1月31日


ホットコート
2026/01/30/7:00前くらい ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、製作中6'8"ナイチンゲールを仕上げるべく、朝、グラスルームの暖房をつけボトムに仕上げのホットコートを行い、昼くらいまで他の作業を行っていたのですが、朝、気温が低かったからか適量よりも少しだけ多めに硬化剤を入れたにも関わらず昼になってもベタついている箇所が数箇所あり「これはダメだ」と判断し、昨夜のうちにホットコートしたデッキ側と今朝ホットコートしたボトム側を再度サンディング。ホットコートやり直しです。 ホットコートは、防水のためにレジンにパラフィン溶液を混ぜてハケで塗り広げます。 硬化すると表面がサラサラになり、その状態から仕上げのサンディングを行うのですが、パラフィンがレジンにしっかり混ざっていなかったり、混合する量を間違えるとサラサラにならずにベタベタのままになったりします。ベタベタの状態では仕上げのサンディングは行えません。 また硬化時間が長過ぎたり短か過ぎてもダメで、パラフィンが表面を満遍なく覆った状態になら
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1月30日


テスト
2026/01/29/11:00くらい 今日も昨日同様、朝のうちにキリの良いところまで作業を進め、大貫に行って参りました。 ホコタファクトリー近くのポイントは頭くらいあったのですが、北西風が強めに入っておりまとまり無かった為、ロンディネサーフボード7'4"ターミガンを積み込み出発。 9:30~11:00くらい 波:腰、セット胸 風:北西中(オフショア) 板:ロンディネサーフボード6'0"クエイル2HP 昨日とは違う別のボロボロのウェットスーツを着て入水 時折、胸位のセットが入ってきていたので、4Beacheさんに保管して頂いているロンディネサーフボード6'0"クエイル2HPにて入水。ウェットの浸水が激しいので「極力水面から身体を出したい」と思い、長めの板をチョイスです。 ロンディネサーフボード6'0"クエイル2HPには自作FUTURE用プライウッドフィンも付いており「テストにはもってこいのコンディション」なんて思っていたのですが、入ってみるとキレている波は少なく、どれも速い波ばかり。 ショートボードのプロの方などは、速い波でもテイクオフから一気に
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1月29日


冷たい
2026/01/28/11:00AMくらい 今日は朝のうちに作業を進め、キリの良いところで入水の準備を整え大貫へ向かいました。 昨シーズン作って既にボロボロになってしまったセミドライは持っていかず、かなり前に使っていたセミドライを引っ張り出し「こっちの方がマシかも・・・」と思って持って行ったのですが、海に入った瞬間「ダメだこりゃ・・・」と激しく後悔・・・。 9時半くらい〜11時くらい 波:モモ、セット腰 風:北北西中 板:ロンンディネサーフボード5'6"ベビースワロー 冷たい北風が吹く中、雲によって日差しが遮られて余計に寒かったです。 入水した瞬間、ウェットスーツのあちこちからジャバジャバ浸水し「30分持たないかも・・・」と思いましたが、1時間半位入っていたかと思います。 なるべく寒さを忘れられるよう常に動き回り、何本か乗ることが出来ました。 僕がサーフィンを始めた30年前には、冬の茨城は今よりももっと気温、海水温が低く、当時着ていたウェットスーツは今と比べると性能が劣っており、普通にウェットスーツの中に水が入ってきていたように記憶しています。.
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1月28日


断念
マリブ・カリフォルニア カリフォルニアやオーストラリアからサーフボードを輸入していた時と同様に毎日為替をチェックしているのですが、現時点で今週は先週と比べてUSドルが5円ほど円高になっているようです。先週は1ドル158~159円台で今週は154円前後。 何年もの間、マイルカードで支払えるものは全てマイルカードで支払い、ようやくエコノミークラスでロサンゼルス往復できるマイルが貯まり「今年こそ自分で作った板をカリフォルニアでテストしたい!」と思っているのですが、現在のレートでレンタカー代や宿泊費を計算してみたところ、一般的な安めのモーテル宿泊でもレンタカー代を合わせると1週間の滞在で軽く30万円を超えてしまいます・・・。 その他、サーフボード運賃とかガソリン代やら駐車場代、食費などを含めると40万円(航空券代はマイルで賄えるので入っていない)軽く越えるかと思われ「今年も無理だ・・・」と早々に諦めました・・・。 円安の影響も勿論あるのですが、以前に比べるとアメリカの物価も上がってしまっており、カリフォルニアでも1食3,000円位してしまうのではないでし
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1月27日


デッキラミネート
2026/01/26/11:00ごろ ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、サイズが上がる予想となっていた為、頃合いをみてテストするつもりでいたのですが、サイズあるものの全く良くなく作業に集中しております。 そんな訳で、先ずは製作中ナイチンゲールモデルのデッキラミネート準備からスタート。 ボトムからの巻き返し(ラップ)部分カット断面を慎重にサンディングし、ある程度段差を取り除いたのちにボトムマスキング。 ロングボード以外は現在1"幅のラップにしているので、アウトラインから1"内側をマスキング。 このマスキングのラインがガタガタになってしまうと非常に見た目が悪いうえ、カットラップし難くなってしまうので、何度も確認しながらラインに沿ってマスキングテープを貼り付けていきます。 マスキングが終わったらデッキ側に6ozクロスを1枚乗せてアウトラインに沿ってカット。 綺麗にカット出来たら6ozクロスをもう1枚乗せて、今度はボトム側へ巻き返すラップ部分よりも幅広にカット。 クロスのノーズとテイル側に切れ目を
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1月26日


ボトムラミネート
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今朝、起床してすぐにグラスルームの室温を上げるべく暖房をつけ、同時に冷えて粘度が高くなったレジンをセラミックヒーターで温め開始。 作業準備を整えたのち、室温、レジン温度が僅かに上がり始めた頃、製作中6'8"ナイチンゲールのデッキマスキングに取り掛かりました。 マスキングを終えた頃にはレジンが緩くなり、6ozフィンパッチ + 6ozクロスを乗せボトムラミネート。 夏場ですと、硬化剤の量を調整しエアコンを全開で稼働させていても硬化が早く焦りがちなのですが、気温が低い分にはかなり余裕を持って作業出来ます。 ラミネート終わってすぐの状態が↑の写真。 今回はクリアでラミネートしましたが、フィンパッチがうっすら見えるかと思います。 クリアでもクロスが重なると、淡いグレーとか淡いグリーンに見えます。 これはボトムからのクロスとデッキからのクロスが重なるレイルでも同じで、レイルもうっすら淡いグレーとか淡いグリーンになります。 色巻き(カラーレジンティントorピグメント)の場合に
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1月25日


FUTURE
今朝、4Beacheさんにてお客様と待ち合わせて納品があったため、ついでに海に入る準備をして向かったのですが、ウェットスーツなどの装備が凍ってしまっており、入水する気にはなれずに納品だけ済ませてホコタファクトリーに戻って参りました。 戻ってすぐに昨日シェイプが終わったナイチンゲールモデルのフィンボックス取り付け。 カリフォルニア製の場合、ロングボードやシングルフィン、2+1など”Fins Unlimited”製のフィンボックスを使用しているレーベルが多いかと思いますが、ロンディネサーフボードではFUTURE製のフィンボックスを採用しており、ラミネート前にフィンボックスを入れてしまいます。 ロンディネサーフボードをよくご存知の方にとっては見慣れたフィンボックスかと思いますが、採用しているレーベルは少なく、普段、FUTURE製のフィンボックス(ロングボードやシングルフィン、2+1用)を見る機会はあまりないかと思われます。 「何故にFUTUREを使うのか?」と申しますと、頑丈だから。 フォームとフィンボックスの接着が剥がれて隙間が開いたりすることのない
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1月24日


シェイプ完了
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今日、製作中だった店置きストック販売用6'8"ナイチンゲールモデルのシェイプを終えました。 グレッグ・リドルのデスマシンを参考にしていますが、ナイチンゲールモデルはデスマシンよりも全体的に幅を少し抑えている為、かなりスリムに見えるかと思います。 今回製作したナイチンゲールモデルと同じアウトラインの板に乗られているお客様は、みなさん調子良く乗られておりますので、幅を抑えていても全く問題ありません。 「何故に幅を抑えているのか?」と申しますと「私達日本人は小さく軽いから」といったようなことと「日本では、面ツルグラッシーなコンディションは稀だから」といった理由。 面が悪いコンディションでは、幅があるとより面を拾い易いのです。 時間に余裕がある時にグラスワークに取り掛かりたいと思います。 因みに今回のグラススケジュールは、デッキ6oz + 6oz、ボトム6oz + 6ozフィンパッチの予定。重さを出して面に影響されずに、よりグライド感を増す狙いです。...
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1月23日


シェイピング
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 3/4" x 3" 今朝、店置きナイチンゲールモデルのアウトライン切り出し〜ボリューム&ロッカー調整〜Sデッキシェイプまで終えました。 ここ鉾田では今日も気温が低く、金属製のプレーナーがキンキンに冷えており、手がすぐに悴む始末・・・。ブランクスの皮剥きを終える頃にようやくプレーナーが暖まったように思います。 ↑(写真)この状態からデッキとボトムをフォイルし、コンベックスボトム&ナイフィーレイルを形成するのですが、今回は店置き販売向けのため極端なナイフィーレイルにはせず、ソフトに仕上げるつもりです。 「薄く鋭いナイフィーレイルとソフトなナイフィーレイルではどう違うのか?」と言いますと、レイルを薄く仕上げるには板のセンターからレイルに向かって急な角度でフォイルする必要がある為、コンベックス具合が激しくなり、かなり難しい板になってしまいます。 しかし、ソフトなナイフィーレイルの場合には緩やかな角度でフォイルする為、コンベックス具合はマイルドで「ハルは初めて」といった方でも扱い易く、ハルを
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1月22日


店置き販売向け
ロンディネサーフボード ナイチンゲールモデル 6'8" x 21 1/2" x 3"(仮) 「そろそろ店置きを作りたい」と思い、作業の合間にアウトラインを引いてみました。 今回は、ディスプレイスメントハルのナイチンゲールモデルを作ることに決定。 因みに”ナイチンゲール”というモデル名は「近代看護の母」イギリスの偉人の名前から引用した訳ではなく”サヨナキドリ”という鳥の英語名。 夜に鳴く鳥なので”墓場鳥”とも呼ばれています。 ナイチンゲールモデルは、グレッグ・リドルの”デスマシン”にインスパイアされたモデルとなっており「”死”に関連した名前を付けたい」と思い命名したモデル名なのです。 すでにご存知の方も沢山いらっしゃることと思いますが、ロンディネサーフボードのモデル名の殆どは鳥の名前となっております。 明日から、作業の合間を縫って製作に取り掛かるつもりです。 気になる方がいらっしゃいましたら引き続きチェックしていてみて下さいませ。
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1月21日


納品
2026/01/20/10:00過ぎくらい 通常ですと火曜日は宇都宮店を営業するのですが、今日は火曜日お休みのお客様に納品があった為、宇都宮店をお休みしております。 納品したのは、先日完成したロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワロー。 お客様は納品してすぐにワックスアップして入水されたのですが、お客様をあっさり見失う始末・・・。 僕もロンディネサーフボード6’3”ファルコンにて入水。 ラインナップで周りを見渡しても見つけられず、見つけられないまま1時間半程経ち、海から上がりました。 ロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワローに乗る姿を見たかった・・・。 着替え終わった頃、ロンディネサーフボード6'6"リラックスドスワローを抱えニコニコしながら戻ってくるお客様を発見。 お客様の第一声は「この板ヤバいです!」とのこと。 一瞬「どっち寄りのヤバいなんだろ???」と思ってしまったところ「最高です!」と仰って頂いたので一安心。 かなり興奮されている様子で「テイクオフ早くて、長さボリュームあるのに動くしシルキーな乗り心地です!良い板を作って
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1月20日


明日、宇都宮お休みです
2026/01/19/10:00ごろ 今日、ホコタファクトリー近くのポイントでは久しぶりにサイズアップしておりますが、ブレイク良くなく、入っても乗れる気がしなかった為、大貫に行って参りました。 9:00~10:00くらい 波:モモ〜コシ、セットハラ 風:北西オフショア 板:ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグ 大貫ではトロ速いブレイクに加え大潮だからか、波がボヨンボヨンしてしまっておりロングボードでも少し乗れる程度。「テストにならない・・・」と思い、早々に見切りをつけホコタファクトリーに戻って参りました。 明日、4Beacheさんでの納品ついでにテスト出来ればと思います。 そんな訳で、明日は火曜日お休みのお客様に納品があるため、宇都宮へは戻らず宇都宮店をお休み致します。 ご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 宇都宮近郊or大貫からホコタファクトリーは遠いと感じる方も沢山いらっしゃることと思いますが、リペア、サーフボード&ウェットスーツのオーダー等、ホコタファクトリーでも受付ておりますので、茨城の海にお越しの際には事前連
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1月19日


EPS
2026/01/18/14:00くらい 今日ここ鉾田ではウネリが入っており、昨日よりもサイズアップしているものの風が合わず、面ガタついている状況のためサーファーの姿はあまり見られません。 明日の朝は北西風の予想となっておりますので、軽くテスト出来ればと思っております。 そんな訳で、今日も朝から作業に集中。 EPSのリペアに取り掛かりました。 シースワローウェブにお越し頂いている方々には、EPSはあまり縁がないかと思われますが、たまにリペアを依頼頂くことがあります。 PU(ポリウレタン)製の板にはポリエステルレジンでもエポキシレジンでも、どちらでも使用できるのですが、EPS(発泡スチロール)製の場合、必ずエポキシレジンを使用します。何故かというとEPSにポリエステルレジンを使用してしまうと、EPSが溶けてしまい最悪火災になったりするのです。 またエポキシレジンは扱いが少々難しく、エポキシレジンとハードナー(硬化剤)を指定された比率でピタッと混合しないと一生固まらないのです・・・。 正確な比率で混合しても気温が20℃以下になってしまうと、これまた固ま
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1月18日


完成
ロンディネサーフボード リラックスドスワローモデル 6'6" x 21 3/4" x 2 5/8" 今日、早朝より作業を開始し、午前中のうちに6'6"リラックスドスワローが完成致しました。 クルーズウェイトブランクにデッキ6oz + 4oz + 6ozデッキパッチ、ボトム6oz + 6ozフィンパッチの重めな仕様ということもあり、軽めな6'4"リラックスドスワローデモ&テスト用よりも重めの仕上がりとなっておりますが、その分、6'4"よりも安定感&グライド感は優っているかと思いますので、お客様がどんな反応をするのか今から楽しみであります。
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1月17日


暖かい
2026/01/16/お昼ごろ 作業の合間に「ウェットスーツ外に干しておこう」と思い外に出たところ、あまりの暖かさにびっくりです。16℃もあるらしい・・・。 波があれば快適にテストできるのですが、今日もスモールコンディション。 作業に集中しております。 昨日、2026年ロンディネサーフボード価格についてインスタグラムにポストしたところ、シースワローwebへのアクセスが一気に増え、少々驚きました。 ブログでは昨年のうちに2026年価格について書かせて頂いておりますので、既にご存じの方もいらっしゃることと思いますが、今年&当面は値上げしない予定でおります。 多分、輸入品をメインに扱っているところは、値上げせざるおえない状況なのではないでしょうか・・・。ドル円は昨日1ドル160円に迫る勢いでしたが、今日は157円〜158円と僅かに円高に振れている様子。 この円安の状況で、以前のように輸入サーフボードをメインに扱っていたら、多分、シースワローをやっていけなかったかと思います。 「もし、あのまま輸入メインでやっていたら・・・」なんてことを考えただけでも胃が
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1月16日


テスト
2026/01/15/9:00前くらい 今日は4Beacheさんにてお客様と打ち合わせのため、待ち合わせ時間よりも早く4Beacheさんに行き、ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグを軽くテストして参りました。 9:00前くらいから10:00くらい 波:ヒザ、セットモモ 風:北西弱 板:ロンディネサーフボード9'0"クラシックピッグ 今日もスモールなためロングボーダーしかおらずガラガラ。 1時間くらいの入水でしたが、1本乗ってラインナップ戻ったら直ぐにもう1本といったようなテンポで乗ることができたので、たった1時間でも結構な本数乗れた気がします。 また、たまに波乗りをご一緒する方達がクラシックピッグに興味津々のようだったので、途中、板を交換して乗ってみて頂いたのですが、皆さんがクラシックピッグで波に乗る姿を波の後ろや横から見て、改めてテイクオフの早さやフィンの効き具合を確認することができ、とても参考になりました。 皆さん「レイルが分厚く、重さがある割に取り回しが軽い」といった印象でしたが「厚いセクションでは、ややフラつき感がある」といった
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1月15日


TEST
2026/01/14/9:00AMくらい ロンディネサーフボード クラシックピッグモデル 9'0" x 22" x 3 1/8" 今日、朝のうち大貫にてクラシックピッグをテストして参りました。 9:00~10:00くらい 波:ヒザ〜モモ、セット腰 風:北西やや強 板:ロンディネサーフボードクラシックピッグモデル 波が小さいからか4Beacheさんには誰もおらず、僕の車があるだけ。 海にも数えられる位のサーファーの数。 海の子側にはポツン、ポツンと長めの板の方達が7、8人位いたような気がします。 とりあえず、誰もいないラインナップへ・・・。 ほぼ貸切のため、10本くらい乗って海から上がりました。 テスト&デモ用のクラシックピッグモデルは、デッキ側6oz + 6oz + 4oz、ボトム側6oz + 4oz + 6ozフィンパッチにフォーム密度の高いクルーズウェイトブランクを使用し重めに仕上がっており、そのうえノーズコンケイブが入っていない為、強めのオフショアでも風に煽られることなく板が降り、グライド&スピードを感じることが出来ました。
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1月14日


昨日
2026/01/12/15:45くらい 昨日、午後2時ごろグラスワークを終えてから海の様子をチェックしてみたところ、朝には見られなかったウネリの筋を発見。 「出来るかも知れない」と思い、レジン硬化中にホコタファクトリー近くのポイントへ行って参りました。 「あっても腰くらいだろう・・・」と思っていたのですが、たまに入って来るセットは胸位。オフショア強いものの、人少なめで全然出来そうな感じ。 クラシックピッグをテストする気満々だったのですが、一応積んで行ったロンディネサーフボード5’6”ベビースワローにて入水しました。 強めのオフショアによって板が降り難い中、久しぶりに何本か板を走らせることが出来ました。短い板を走らせたのは確か元旦以来!? 強いオフショアによってギリギリまでブレイク抑えられているからか、ブレイクし始めると何時ものダラダラな波と違って力がありました。 風に煽られスピード乗せ難い感じではありましたが、軽くターンするだけでオフショアによって盛大にスプレーが飛び、なかなか気持ち良かったです。 今週も大きくサイズが上がることは無さそうな気配と
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1月13日
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