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2026価格について
毎年、ロンディネサーフボード価格を1万円ずつ値上げしてきたからか、ここのところ「来年オーダーを考えているのだけれど、来年も値上げしますか?」とのお問合せを数件頂いております。 物価高騰に伴い値上げしたい所では御座いますが、以前のブログに「来年は値上げしません」と書かせて頂いておりますので、2026年はロンディネサーフボードの値上げを致しません。 そのため2026年もシースワローウェブ”How to order"に表記している価格での販売となり、カスタムオーダーであってもオーダー料等は頂きませんので、ご安心下さいませ。 尚、ストリンガーを変更する場合や特殊な技法を要する場合には追加料金が掛かりますので、お気軽にお見積もりをご依頼頂ければと思います。 また遠方からオーダー頂く場合には西濃運輸支店留めになってしまいますが、送料のお見積もりをさせて頂きますので、こちらもお気軽にお問合せ下さいませ。 運送会社の保険を付保(保険料はロンディネ負担)し、厳重に梱包して発送致しますが、梱包料なども頂いておりませんので、送料のみのご負担となります。...
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2025年12月23日


ピッグ
2025/12/22/1:30PMくらい ロンディネサーフボード クラシックピッグ 今日は昨日と打って変わって天気が良いものの、昨夜から北寄りの風が強く吹き続け、海はまとまりない状況の為、作業に集中しております。 今日も朝からピッグのラミネート準備を始め、結局、9時前にはデッキ側のラミネートを終えてしまいました。 今回はヘビーなグラススケジュールに加えラージラップ仕様。 写真にてレイル部分が薄っすら緑がかっているのが分かるかと思います。 ラップとはレイルに巻き返した部分なのですが、ロンディネサーフボードではショート&ミッドレングスは通常1"幅でやっており、製作中のクラシックピッグはクラシック仕様の為、幅広のラップにしました。 「何かメリットあるのか?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、クラシックな見た目になるだけです。 ただ厳密に言うと体感出来ない程度板が重くなり、フレックスがやや硬くなるかと思われます。 残りの工程は、デッキ&ボトムのホットコート〜サンディング〜デッキ&ボトムのフィニッシュコート〜サンディング。 元旦に乗れるよう他の作業
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2025年12月22日


グラスワーク開始
ロンディネサーフボード クラシックピッグモデル 今日、鉾田辺りでは気温が高いものの、どんよりとして時折雨がぱらつく生憎の天候。 風が弱くテスト出来る波はあるのですが、波数少ない割に人が多いため今日のテストは諦め、作業に集中しております。 そんな訳で早朝より製作中ピッグのボトムラミネート準備開始。 デッキ側のマスキングが終わってクロスを乗せる段階で、あると思っていた8ozボランクロスが無い・・・。 8ozボランクロスは滅多に使わないのでロング1本巻ける分だけ発注し、ビニール袋に入って入荷するのですが、クロスが入っているビニール袋には「6ozクロス」と書いてあり、8ozクロスと勘違いしてしまったようです。 今回は重さを出したいので、重さを出すべくボトム6oz + 4oz + 4ozフィンパッチでラミネート。デッキは6oz + 6oz + 4ozでラミネートします。 多分、軽く10kgを超え11kg〜12kg位になるかと思われます。 重さがあると持ち運びは勿論、コントロールするのも大変ですが、板を動かそうとせず板に身を任せたライディングをすることによっ
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2025年12月21日


シェイプ完了
ロンディネサーフボード クラシックピッグモデル 9'0" x 22" x 3 1/8" 今日、朝からピッグのシェイプを再開し、9時ごろにはレイルのシェイプとフィンのフォイルを終えました。 レイルは厚めの50/50。Dフィンはテイルロッカーに合わせてフィンベースを調整し、ビタっと合わせることが出来ました。 明日、作業の進み具合を見てグラスワークに取り掛かれればと思います。 2025/12/20/2:00 PMくらい 昼過ぎからホコタファクトリー近くのポイントへ・・・ 昼過ぎ〜2時前くらい 波:腹、セット胸 風:南南西中(クロスオフ) 板:ロンディネサーフボード5'6"ベビースワロー ベビースワローの他、5'8"キングフィッシャーと5'10"ロビンを積んで行きましたが、1番短いベビースワローをチョイス。 今シーズン初グローブ着用だったのでテイクオフが心配でしたが、上体を起こす際に違和感なく、ブーツにも慣れたようで1本目から板を走らせることが出来ました。 最近はベビースワローが身体の一部になったような感覚。 短い割にテイクオフ早く、キビキビした動きがと
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2025年12月20日


シェイプ開始
THE CLASSIC PIG 来客があり、ブログアップが遅くなってしまいました・・・。 今日、午前中のうちに進められるだけ作業を進め、午後からピッグのシェイプに取り掛かりました。 ロッカー調整、皮剥き、アウトライン切り出しまで進める予定でしたが、デッキ&ボトム共にほぼシェイプ完了。あとはレイルをシェイプすればグラスワークに取り掛かれる状態。 とりあえず明日シェイプを終わらせてしまうつもりです。 デッキのシェイプが終わったと同時に鉾田の高校生フリーサーファーDAN君とDAN君のお父さんが来店。「ピッグ作り始まったんですね!」とのことで、シェイプ途中のピッグをマジマジと見ていきました。 「うわー乗ってみたい」とも話していたので、乗ってみてもらってフィードバックもらえればと思っております。 参考までに材料 ブランクスはUS BLANKSのグリーン(クルーズウェイト)で、グラススケジュールはデッキ8ozボラン + 6oz、ボトム8ozボラン + 6ozフィンパッチの予定。 やや重めの仕様で最高のグライド感を出したいと考えております。
seaswallow
2025年12月19日


移植
昨日、2週間前くらいにお預かりした板のフォームが乾燥した為、ダメになったフォームを取り除いた箇所に新しいフォームを移植してシェイプ。そして今日、ラミネートまで作業が進みました。 クリアのグラスやフォームが若干黄ばんでいる所に新しいフォームを移植したため真っ白になり、移植箇所かなり目立ってしまいますが、じきに馴染んでくるかと思われます。 因みに移植した箇所の大きさは長さ20cm位 x 幅2.5cm位 x 高さ4cm位。 今週中に納品出来ればと思います。 グラスが硬化している間に納品がてら4BEACHEさんへ・・・ ついでに軽くテスト。 2025/12/18/2:00 PM前位 お昼くらい〜午後2時前くらい 波:モモ、セット腰 風:北北西中 板:ロンディネサーフボード5'6"ベビースワロー セミドライ&ヘッドキャップにブーツで入水しましたが、そろそろグローブを着けようかと思います。 波チェック中「入らなくていいや・・・」と思ったものの「もしかしたら1本くらい良い波乗れるかも・・・」なんて欲が出てしまい入水。 結局、波を追いかけ回しただけで1本も乗れず
seaswallow
2025年12月18日


クラシックピッグ
今日、作業の合間にピッグのテンプレートを作ってしまいました。 ロンディネサーフボードではフルハンドシェイプな為、NEWモデルを製作する際には先ずはテンプレートの製作から始めます。 テンプレートのラインが綺麗に出ていなければ、綺麗なアウトラインは引けない訳で、サーフボードのレイルをシェイプするのと同じようにサンドペーパーでテンプレートをシェイプ。 出来上がったのが上の写真。 明日か明後日にロッカーだけでも調整出来ればと思います。 ロンディネサーフボードではツインフィンばかり作っている印象を持たれている方が多く「クラシックピッグなんて作れるのか?」なんて思われている方もいらっしゃるかもですが、フィッシュやツインフィンの次にピッグが好きなことを以前からシースワローを知っておられる方々はご存知のことと思います。 1960年代に製作された本物のピッグやバルサピッグを始め、様々なサーフボードレーベルのモダンピッグなども見て触って乗ってきておりますので、どのようにシェイプしどのようなテイストに仕上げるのか既にイメージは出来上がっております。...
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2025年12月17日


D
一昨日夜、作業が落ち着いてから、製作に取り掛かるTHE PIGのフィンをカットしてみました。 どクラシックなピッグ仕様にするので、当然Dフィンをグラスオンする訳なのですが、せっかくなので材木屋からレッドオークを購入。 ジグソーを使い木目をフィンのレイクに合わせてカットしました。 サイズはウッドの状態でハイト8.5"。 グラスオンした状態で最終的に9"にしたいところですが、ロッカーに合わせてベース部分を加工するので8.5"~9"を目指したいと思います。 「なぜにピッグにDフィンなのか?」と思われる方もいらっしゃることと思いますのでGoogle AIにDフィンについて尋ねてみました。 日本語訳は↓にあります。 The D fin is used on a pig surfboard to provide maximum hold and stability , which is essential for counterbalance during noseriding and for the board's unique turning mecha
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2025年12月16日


テスト
2025/12/15/11:00AMごろ 昨日は予定通り大貫へ向かい、何だかんだで戻りが遅くなりブログのアップを諦めました。 昨日、午前中に進められるだけ作業を進め、1本納品後大貫へ・・・。 大貫にて入水したのは午後1時前後だったかと思います。 4BEACHEさんにて波チェックし「これは入っても乗れないな・・・」と思い、一瞬帰ろうかと思ったのですが「待てよ、奇跡が起こるかも知れない・・・」なんて思い、ロンディネサーフボード6'2"ピンテイルツインを手に闘犬場前辺りからゲッティングアウト。 しかし、30回くらいドルフィンスルーしても一向にアウトへ出られず、一旦海から上がってサンビーチのテトラ手前辺りから再エントリーしてみたところ、何とかアウトに出ることが出来ました。 強めのオフショアでしたが面には然程影響なく、波のサイズは頭前後。 少しでも切れ目があればグッドコンディションなのですが、ほぼ全ての波が凄まじく速いorダンパー・・・。 手を出してみるも先の先まで掘れており、テイクオフを諦めること数十回。 徐々に波数が更に増え、ほぼクローズアウトになって
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2025年12月15日


明日
風 from Windy 波 from Windy 今日も鉾田では北寄りの風が強めに入りコンディション良くなくノーサーフ。 明日は低気圧が南岸を通過するようで一気にサイズ上がる予想となっており、風は午前中北北東、午後から南西の予想。 出来る可能性があるのは大貫くらいかと思いますので、30回くらいドルフィンスルーに耐えることができ、サイズのある波でも安心して突っ込める板を積み込み、午後に大貫へ向かいたいと思います。 積んでいくつもりでいる板は、ロンディネサーフボード6'2"ピンテイルツイン、ロンディネサーフボード6'0"ハミングバード、ロンディネサーフボード5'10"クエイル2HP、ロンディネサーフボード5'6"ベビースワローの4本。ロンディネサーフボード6'0"クエイル2HPを4BEACHEさんにて保管しているので、状況に応じてこの5本からチョイスします。 因みにハミングバードだけトライフィンで他はツインですが、全てパフォーマンス寄りのモデルとなっております。 そんな訳で、何とかラインナップに辿り着くことが出来た場合には戻りが遅くなるかと思われま
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2025年12月13日


今日は北風
2025/12/12/2:00過ぎごろ 今日、鉾田辺りではやや強めに北寄りの風が吹いており、面良くなくノーサーフ。 朝から作業に集中しております。 日中気温が上がらない今日この頃、グラスルームの暖房を付けていても、レジンの硬化に時間が掛かる季節になって参りました。 因みに夏場だと冷房を付けて硬化剤少なめでも硬化が早く作業が捗ります。 出来るだけ早くお客様の元へ戻したい気持ちで一杯なのですが、焦りは禁物ですので硬化に合わせて作業進めたいと思います。 波が良ければ硬化の最中にテストしている今日この頃。 昨日は午後3時ごろにキリの良い所まで作業が進んだので、ホコタファクトリー近くのいつものポイントの隣のポイントでテストして参りました。 日中、波が小さい上に南寄りの風が強く入ってしまっていた為「今日はいいか・・・」と思っていたのですが、作業を終えて外を見てみると然程風が吹いてなくウネリも見られ「やってやれなくないのでは!?」と思い、準備して海へ・・・。 15:00~16:00くらい 波:腰、たまに入ってくるセット腹 風:南西中(オフショア)...
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2025年12月12日


浸水
2025/12/11/11:00ごろ ここ2週くらい週末に波が良かったからか、リペアが続々入庫。 波がスモールということもあり、朝から作業に集中しております。 そんな中「船のようなでかい板に乗ってライフセービングのトレーニングをしていたライフセーバーに板をぶつけられた」といった方のリペアに取り掛かったのですが、割れてしまったグラスを全て取り除き、フォーム剥き出しの状態にしてみたところ、フォームがマシュマロのようにフワフワに!?(フワフワ具合が気になる方は動画をチェックしてみて下さいませ) どうやらひび割れ箇所から大量に浸水してしまったようで、水を吸ったフォーム箇所が乾いたのにも関わらず元の硬さには戻らず、フワフワになってしまったようです。 このようにフワフワになってしまっているとグラスとの接着も弱くなり、特に夏場など気温が上がった際には容易に剥離してしまいます。 また入庫している他の板でも、小さいヒビを放置したばかりにヒビ周りのフォーム入れ替えが必要になってしまったりなど、浸水によるトラブルが多く発生しております。 「小さいヒビだから大したことな
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2025年12月11日


デカール for ピッグ
年内、全てのお客様の作業を終えてから製作に取り掛かる予定でいるロンディネサーフボードクラシックピッグのディケールを昨夜何パターンか作ってみました。 (プリントされてしまうのはマズいので、わざと格子模様を入れています) 60'sテイストを出したいと思い60'sぽく作ってみたのですが、これらのディケールは家庭用インクジェットプリンタにてトレーシングペーパーに印刷する為、白は印刷出来ず白の部分は透明になり板の色が反映されてしまいます。 通常ロンディネサーフボードで使用している"Rondine"のディケールは白、黒、黄があり、これらはカリフォルニアのサーフボードディケール専門のプリント会社に依頼して製作して頂いたもの。皆様が知っておられる多くのサーフボードレーベルのディケールも製作している会社。 こちらの会社のディケールはレジンが浸透しても板の色がディケールに透けることはなく、くっきり文字が出ます。しかし、今回は1枚だけ必要なのでプリント会社へは注文せずインクジェットプリンタでプリントするつもり。 いくつか作ったディケールを最終的に4パターンに絞り、1番
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2025年12月10日


Dフィン
昨日のブログに書かせて頂いたピッグに付けるグラスオンフィンの形を昨夜考えてみたのですが、上のイラストのようなDフィンを作ろうかと思います。 まだイラストを描いただけで数値を出していないので、数値を出してからアウトラインを引き直し製作に取り掛かる考えでおり、材料にはレッドオークを使用しベース幅&フィン幅を抑えたハイト9"にするつもり。 ボトムのロール具合が激しければ、ハイトやフィンの面積を増やし大き目のDフィンが良いかと思いますが、今回製作するピッグはクラシック寄りの厚めのレイル仕様の為、ロールは然程激しくないシェイプになりますので、スムースなレイルtoレイルや取り回しなどを考えフィン面積少なめのDフィンという考えに至りました。 既に材料を発注しておりますので、製作始まりましたら再び紹介させて頂きます。
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2025年12月9日


ピッグ
ロンディネサーフボード クラシックピッグモデル 9'0" x 22" x 3 1/8" 昨夜、ロングボードのニューモデルを考えていたところ「久しぶりに、どクラシックなピッグ乗りたい」と思い、アウトラインを引いてみました。 ロングボードではノーズライダー系の板が主流かとは思いますが、ロンディネサーフボードは流行など気にせず我が道を突き進みます。 以前、ハップ・ジェイコブス氏が60年代始め頃に製作したピッグを所有していたのですが、長さがある割に(長さを忘れましたが9'9"だったように思います)幅は細く21"ちょっとしかなく、厚みが3 1/2"あって分厚いレイルにベリーボトムでアウトラインから何から全体的に物凄く美しかったのを覚えております。 「そんなピッグを作りたい」と思いアウトラインを引いてみた訳ですが、日本の平均的な波で幅21"ちょっとでは安定感が出ないと考え9'0"で22”に設定。勿論ワイドポイントをかなりバックさせており「THE PIG」といった感じです。 他の作業が落ち着いてから作業に取り掛かり、2025年を締めくくるシェイプにしたいと考え
seaswallow
2025年12月8日


昨日
2025/12/07/9:30AM 昨日、午後3時ごろブログをアップしたつもりでテストに行き、午後4時過ぎにテストから戻ってきて、ブログをアップしていないことに気が付き、慌ててアップ致しました。 確認を怠らないようにしたいと思います。 そんな訳で、本日は昨日のテストについて書かせて頂きます。 キリの良いところで作業を切り上げ、慌ててホコタファクトリー近くのポイントへ向かった為、正確な時間を把握しておりませんが、多分、午後2時〜3時の間に入水。 波:胸〜肩、セットオーバーヘッド 風:北西弱〜南西弱 板:ロンディネサーフボード5'10"クエイル2HP 始めのうち面がヨレていましたが、風がストレートオフショアになってからヨレが収まりました。 ホコタファクトリーから見て小さくはない気がしたので6'0"の板でやりたかったのですが、6'0"の板は4BEACHEさんにある為、5'10"クエイル2HPをチョイス。 ポイントにて一瞬だけ波チェックして「大したことなさそう・・・」と思い、ゆっくり漕いでラインナップへ・・・。 Tバーよりも沖で波待ちしている方が1名いら
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2025年12月7日


フィンボックス
2025/12/06/8:30AMごろ 朝、4BEACHEさんに納品がてら入水しようかと思い準備して行ったのですが、波数少ない中、多くのロングボーダーの方々が入水していた為、納品だけ済ませてホコタファクトリーに戻って参りました。 戻ってから先ずはフィンボックスが取れてしまった海外製量産型サーフボードのリペアを再開。穴を開けてから乾燥待ちだったのですが、一昨日しっかり乾燥していたのでフォームを埋め込んでからシェイプし、昨日フィンボックスを入れました。 使っているフォームが違うので、いかにも「埋めました」といった感じではありますが、フォームの色を合わせるのは、ほぼ不可能ですので致し方ないのであります。 フィンボックスをレジンで固定し、その上から4ozクロスを2層しておりますので、強度の方は全く問題ないと思います。 ロンディネサーフボードではフィンシステムはFUTUREのみお取り扱いしております。 フィンボックスリペアの場合でもFCSは承っておらずFUTUREのみ。 個人的にFUTUREの方がボックス&フィン共に強度あるように思うのです。...
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2025年12月6日


日曜日は百里基地航空祭
今日は朝のうちに作業を進め、レジン硬化待ちの間に軽くテストして参りました。 10時半〜11時半位までホコタファクトリー近くのポイントにてロンディネサーフボード5'6"ベビースワローにて入水したのですが、波のサイズはあるものの北寄りの風が強めに吹き、面ガタつき気味に加えブレイク良くなかった為、ショートライド中心の波乗り。特に収穫はありませんでした。 そして波待ち中、いつにも増して「ゴオオオオオオオ」と戦闘機の轟音が!? 多分、茨城県小美玉市で日曜日に開催される航空自衛隊百里基地航空祭の準備をしていたのだと思われます。 航空祭ではブルーインパルスも展示飛行を行う為、朝、多くのファンが百里基地へ向かうことと思われ、百里基地からだいぶ離れているホコタファクトリー周辺も混雑するかと思われます。 また、大洗サンビーチ駐車場から百里基地までシャトルバスが運行されるそうですので、大洗周辺や国道51号も混雑するかと思われますので、日曜日、茨城にてサーフィンを予定されている方がいらっしゃいましたら、渋滞にお気をつけ下さいませ。
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2025年12月5日


テスト
2025/12/04/11:00 AMごろ 今日、4BEACHEさんにてお客様と待ち合わせて納品があった為、8:00AMごろ4BEACHEさんへ・・・。 ついでに軽くテスト。 8:00~9:30くらい 波:腰腹、セット胸くらい 風:北西弱 板:ロンディネサーフボード7'8"ファットスワローモデル 波数少なく、ほぼダンパーに見えたので長めの板にて入水。 やはり繋がり気味の波が多く、テイクオフしてすぐにプルアウトする感じ。しかし「これも速い・・・」と思いながらもレギュラーの波に漕いでみたところ、凄まじいスピードで速いセクションを抜けて、板を走らせることが出来てしまいました。ショルダーの張る力のある波に7'8"ファットスワローの薄めのダウンレイルが完全にマッチしたようです。 潮の加減か9:30ごろには切れ目がちらほら現れ、せっかくなので短めの板もテスト。 週末に試乗頂く予定の板を何本か保管いただいているので、その中から6'3"ファルコンモデルをチョイス。トロ速い波なので波への引っ掛かり易さを優先し、短めの板の中でもやや長めのファルコンをチョイスしました
seaswallow
2025年12月4日


ロンディネサーフボード
ロンディネサーフボード キングフィッシャーモデル 6'4" x 21 1/4" x 2 5/8" 今日、製作中だった店置きストックボード6'4"キングフィッシャーモデルが完成致しました。 主な仕様 ブランク:US BLANKS YELLOW (CTウェイト) グラス:デッキ4oz + 6ozクロス、ボトム6oz + 4ozクロスフィンパッチ フィン:FUTURE リーシュ:レジンブリッジ カラー:モカ フィニッシュ:ウェットサンデッド パフォーマンス寄りのシェイプではありますが、ノーズ幅&幅に余裕を持たせておりますので、イージーパドル&イージーテイクオフに加えドルフィンスルーも苦にならないサイズとなっており、小波からオーバーヘッドまでオールラウンドに活躍してくれることと思います。
seaswallow
2025年12月3日
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