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クラシックピッグ

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 1分


今日、作業の合間にピッグのテンプレートを作ってしまいました。


ロンディネサーフボードではフルハンドシェイプな為、NEWモデルを製作する際には先ずはテンプレートの製作から始めます。


テンプレートのラインが綺麗に出ていなければ、綺麗なアウトラインは引けない訳で、サーフボードのレイルをシェイプするのと同じようにサンドペーパーでテンプレートをシェイプ。


出来上がったのが上の写真。

明日か明後日にロッカーだけでも調整出来ればと思います。


ロンディネサーフボードではツインフィンばかり作っている印象を持たれている方が多く「クラシックピッグなんて作れるのか?」なんて思われている方もいらっしゃるかもですが、フィッシュやツインフィンの次にピッグが好きなことを以前からシースワローを知っておられる方々はご存知のことと思います。


1960年代に製作された本物のピッグやバルサピッグを始め、様々なサーフボードレーベルのモダンピッグなども見て触って乗ってきておりますので、どのようにシェイプしどのようなテイストに仕上げるのか既にイメージは出来上がっております。


気になる方がいらっしゃいましたら、引き続きチェックしていてみて下さいませ。

 
 
 

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