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2週間ぶり

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

2026/04/18/8:30ごろ


今日は、起床してすぐに窓を開け、風が弱いことを確認。

ホコタファクトリー近くのポイントはほぼクローズだった為、大貫4Beacheさんへ向かいました。


大貫では、ややハード気味なものの何とか出来そうな感じ。

2週間ほど体調を崩していたので2週間ぶりのテスト。

水温がどれくらいなのか分からないこともあり、一応5/3mmセミドライにブーツ着用で入水。


6:00過ぎ〜8:00くらい

波:胸〜肩、セット頭〜オーバーヘッド

風:北西弱

板:ロンディネサーフボード6'0"ウッドペッカーモデル


朝のうち、まあまあ波数があり「2週間ぶりだけれど、アウト出られるのだろうか・・・」と思いながらも必死にパドル。

ラインナップが遠い・・・。


途中、腰が痛くなってしまい上体を支えられなくなり、右腕だけでパドルして何とかラインナップへ・・・。因みに左腕はストレートネックによる左上半身の麻痺がある為、あまり力が入らず使い物になりません・・・。


いつものように、めちゃめちゃ速いor繋がってしまっており、行くに行けずに時間が経過。

20分〜30分経過したくらいで、ようやく1本目の波にテイクオフしました。


ライトの波だったのですが、激しくボヨンボヨンしており板を全くコントロール出来ずに波側へ飛び込んで終了。


2本目もライト。

セットの大きめの波にテイクオフ。

先の方がブレイクしており、板を走らせることが出来なそうだったので、一旦、真っ直ぐボトムに降りてボトムターンの感触を確かめてから、ブレイクしてくる波のトップに向かってプルアウト。


3本目もライト。

セットの大きめの波にテイクオフ。

一瞬、板を横に走らせてからボトムターンしたのち、再びブレイクしてくる波のトップに向かってプルアウト。その後、海から上がりました。


6'0"ウッドペッカーモデルが完成してから初めてのテストでしたが、ハミングバードモデルやクエイル2HPよりも全体的に幅が細い割にパドルは楽で、ドルフィンスルーも深めに潜ることが出来るので、ボリュームのあるモデルに比べて戻され難い印象。


テイクオフスピードも全く問題なく、サイズがあったこともあり幅の細さを感じさせない安定感で、スピードに乗ったままボトムターンすることが出来ました。


今日は一切トップターンしておらず、パフォーマンス性を発揮出来ませんでしたが、波の良い日に攻めてみたいと思います。


海から上がると「リペアお願いしたいのですが」とのことで、板を確認。

ロングボードのノーズが凹んでグラスが裂けてフォーム剥き出しになっており「どうしたんですか!?」と尋ねたところ「人の頭にぶつかった」とのこと・・・。


「相手の方、かなりの怪我したのでは?」と恐る恐る尋ねてみると「血出てなかったし、大丈夫ですって言ってました」とのこと・・・。

大ごとにならずに一安心。


「混んでいる時は、いつも以上に周りを見よう」と思った次第です。

 
 
 

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