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変化

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 6月9日
  • 読了時間: 1分

今日は火曜日ということで、宇都宮店を14時から営業。

熊の来店に備え、パターを側に置いて業務にあたっております。


今日は、ウェットスーツの違いによる板の乗り味の変化について少々。


冬場、海水を吸ったセミドライウェットスーツは重く厚みがあるうえ、低い海水温によって身体の動きが鈍く感じられましたが、3mmジャージフルスーツに衣替えしてから動きが軽くなって調子が戻ってきたような気がする今日この頃。


同じ板を使っていても冬場と今では板の動きがかなり違っていて、パドルが軽いと言いますかよく進みます。


ウェットスーツが軽くなったことによってサーフボード上の重さが軽くなり、体重が減ったor板のボリュームが増したような感じ。

そのためテイクオフスピードも早くなり冬場よりも板が走ります。


そんな訳で、今更ではありますが「冬に使う板のボリュームを若干増せば、冬場も調子を崩すことなく波乗り出来るでは・・・」と思ってしまいました。


大貫あたりでは、冬型の気圧配置によってオフショアとなる北西風が吹く真冬がベストシーズン。


今度の冬は、1/8"~1/4"厚みを増した6'0"ウッドペッカーウインタースペシャルを作ってテストしてみようかと思います。

 
 
 

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