断念
- seaswallow
- 20 時間前
- 読了時間: 3分

マリブ・カリフォルニア
カリフォルニアやオーストラリアからサーフボードを輸入していた時と同様に毎日為替をチェックしているのですが、現時点で今週は先週と比べてUSドルが5円ほど円高になっているようです。先週は1ドル158~159円台で今週は154円前後。
何年もの間、マイルカードで支払えるものは全てマイルカードで支払い、ようやくエコノミークラスでロサンゼルス往復できるマイルが貯まり「今年こそ自分で作った板をカリフォルニアでテストしたい!」と思っているのですが、現在のレートでレンタカー代や宿泊費を計算してみたところ、一般的な安めのモーテル宿泊でもレンタカー代を合わせると1週間の滞在で軽く30万円を超えてしまいます・・・。
その他、サーフボード運賃とかガソリン代やら駐車場代、食費などを含めると40万円(航空券代はマイルで賄えるので入っていない)軽く越えるかと思われ「今年も無理だ・・・」と早々に諦めました・・・。
円安の影響も勿論あるのですが、以前に比べるとアメリカの物価も上がってしまっており、カリフォルニアでも1食3,000円位してしまうのではないでしょうか。
因みに物価が上がり出した数年前に行った時、どんなものを食べていたのかというと、レストランなどには行かず、朝はスーパーでパンを2つ買い、昼はスーパーのデリ(並べられた料理を好きなだけパックに入れてその重さで値段が決まる)、夜はスーパーで買った冷凍食品(ブリトーなど)をモーテルのレンジで温めたり、ハンバーガーを買って食べたりしていたのですが、1食平均2,000円いくかいかないか位だったように思います。
もう少し円高に振れてくれるといいのですが・・・。
そんな訳で為替についてAIに尋ねてみたのが以下の回答↓
2026年前半までは高市政権の円安容認や日米金利差により円安圧力が持続する見込み
。しかし、2026年半ば以降はインフレリスクと日銀の追加利上げで、年末にかけて1ドル140円台前半へ向けて調整する(円高)と予想される。日米金利差の縮小、米国の利下げ、日銀の政策正常化が焦点である。
【詳細な円安・円高見通し】
2026年前半:円安の持続
米ドル高・円安トレンドは、循環的な高値の限界圏(180円近く)に達するまで続く可能性がある。
2026年前半は高市政権が円安を一時的に許容しやすく、円安圧力が持続しやすい。
2026年後半:円高への調整(転換)
2026年半ば以降、インフレ上振れリスクにより円安容認度が低下する公算
。
2026年末には日銀の利上げとFRBの利下げにより、140円台前半へ向けて調整する見通し。
注意点:
2025年、ドル安と同時に円も売られる「円離れ」現象が発生しており、単純な金利差縮小が円高に直結しないリスクも懸念されている。
2025年2月末時点で150円台の円安が続いている。
円安は2026年も不確実性が高く、2026年末に向かって徐々に円高方向へ戻るものの、以前の低水準(100円台など)に戻るかは不透明である。




コメント