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テスト

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

ロンディネサーフボード

GTウェーブランナー

7'10" x 22 3/4" x 3 1/8"


昨日は午後に大貫4Beacheさんにて用があったので、ついでにテストするつもりで出来上がったばかりの7'10"GTウェーブランナーを6'0"ウッドペッカーと共に積み込み4Beacheさんへ行って参りました。


13:00位には着いて用を済ませてからテスト開始。

たぶん14:00前

波:胸〜肩、セット頭〜オーバーヘッド

風:北東弱

板:ロンディネ6'0"ウッドペッカー

3mmジャージフルスーツで入りましたが、北寄りの風に加え、ここのところ気温低かったからか若干水温下がったようで、少々寒かったです。


波数まあまああってサイズもあったのでGTウェーブランナーではなく6'0"ウッドペッカーを使用。


何度かスープに吹っ飛ばされつつ、なんとかラインナップへ・・・。

海の子側4Beache正面辺りのラインナップにはサーファー数名しかおらず、しっかり波を選ぶことが出来ました。


大きめのセット狙いでじっと波待ち。

どの位の間隔だったか分かりませんが、体感で10分位の間隔で大きめのセットが入ってきていたように思います。


1本目、かなり沖で波のトップが白波になっているのを波間に発見し、とりあえずアウトへ・・・。


崩れそうで崩れないような気がしたのでポジショニングを調整して漕いでみたところ、上手いこと板が引っ掛かりライト方向へテイクオフ。


かなりの速さでボトムに降りてボトムターンしてから、ゆるーくカットバックしたのち一旦ボトムに降りてからトップへ向かって早めにプルアウト。


2本目、沖でメラメラしていたので、アウトへ向かってパドル。

誰が見てもライトの波が綺麗にブレイクしだしたので、ショルダーから漕いでスープに引っ掛けてテイクオフ。


ハイラインでアップス後にボトムターンしてからトップでゆるーくターン。

再びボトムに降りてからゆるーくトップターン。

その後、前方からブレイクしてきたのでボトムからトップへ向かってプルアウト。

スピードかなり付いていたので、結構な勢いで飛び出しました。


その後、セット間隔が長くなり、サイズが落ちてきたような気がしたのと身体が冷えてしまった為、無理せず海から上がりました。


ラインナップへ戻ることを考えインサイドまで乗る勇気がありませんでしたが、テイクオフの早さやマックススピードでの安定感&グリップ感、ターン性能など感じられ、ウッドペッカーモデルの真価を少し発揮できたように思います。

 
 
 

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