top of page

FUTURE

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分


今朝、4Beacheさんにてお客様と待ち合わせて納品があったため、ついでに海に入る準備をして向かったのですが、ウェットスーツなどの装備が凍ってしまっており、入水する気にはなれずに納品だけ済ませてホコタファクトリーに戻って参りました。


戻ってすぐに昨日シェイプが終わったナイチンゲールモデルのフィンボックス取り付け。

カリフォルニア製の場合、ロングボードやシングルフィン、2+1など”Fins Unlimited”製のフィンボックスを使用しているレーベルが多いかと思いますが、ロンディネサーフボードではFUTURE製のフィンボックスを採用しており、ラミネート前にフィンボックスを入れてしまいます。


ロンディネサーフボードをよくご存知の方にとっては見慣れたフィンボックスかと思いますが、採用しているレーベルは少なく、普段、FUTURE製のフィンボックス(ロングボードやシングルフィン、2+1用)を見る機会はあまりないかと思われます。


「何故にFUTUREを使うのか?」と申しますと、頑丈だから。

フォームとフィンボックスの接着が剥がれて隙間が開いたりすることのない構造となっており、余程のことをやらかさない限りダメージを受けにくいのです。

(他の板にフィンをぶつけた」とか「思いっきり砂or岩にぶつけた」など何かやらかした場合には、フィンボックス、フォーム共にかなりのダメージを受けます)


またロンディネサーフボードでは、フィンボックスへの負担を軽減するためフィンボックスのドリルスルー(リーシュ用の穴)は行わず、レジンリーシュブリッジのみでやらせて頂いております。

レジンリーシュブリッジでも追加料金頂いておりませんのでご安心下さいませ。

ボックスのカラーはブラックかホワイトをチョイスできます。

 
 
 

コメント


bottom of page