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グラスワーク

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

ロンディネサーフボード

スパローモデル

7'6" x 21 1/2" x 2 7/8"


今日も早朝よりグラスワーク開始。

エアコンプレッサーを稼働させると騒音が出るので、エアコンプレッサーは8:00から稼働。

そのため8:00前にレジンカラーを調色したり、フォームをマスキングしたりなどラミネートの準備をしてしまいます。


8:00になったらエアコンプレッサーを稼働させ、フォームをエアブローしてからガラスクロスを乗せてカット。その後ガラスクロスにレジンを注ぎ、一気にラミネート。


フューチャー製フィンボックスの場合には、ラミネート後にフィンボックス上部を覆っているクロスをカットしなければならず、ラミネート後ということもあり、硬化までギリギリのタイミングになりがち。


慌てず焦らず、レーザーブレードを指で持って慎重にカットするのですが、フィンパッチとボトム全面を覆ったクロスの2層をカットしなければならず、毎回、呼吸するのを忘れるくらい集中して作業にあたっています。


板の製作を始めたばかりの頃は、クロスの巻き返し部分がシワになったり、エアバブルが入ったりなど、何かと対応に時間を取られて硬化が進んでしまい、かなり大慌てで作業していましたが、現在ではかなり余裕を持って全体を見ながら作業出来るようになり、自身の成長を実感できる今日この頃。


更なる成長を目指し、板作りに専念したいと思っております。

 
 
 

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