グラッシング

RONDINE SURFBOARDS
FALCON RT MODEL
6'4" x 20 1/4" x 2 1/2"
今日は、朝から製作中ファルコンRTモデルのボトムラミネート準備。
午前中のうちにボトムラミネートが終わりました。
4チャンネルとか6チャンネルは日本の一般的な波で必要性を感じないため、お断りしておりますが、ファルコンモデルだけは2チャンネルorダブルバレルVeeで製作しております。
チャンネルボトムの場合、チャンネルエッジ部分のラミネートに一苦労。
デッキ側にクロスを巻き込む際、力を入れて巻き込んでしまうとチャンネルエッジ部分のクロスが浮いてしまいエアが入ってしまいます。
エアが入らないように慎重に作業を進め、どうしても入ってしまうエアを慎重に取り除き、ラミネート終了。明日、デッキ側をラミネート出来ればと思います。

2026/11/01
そして午後からは大貫4Beacheさんへ向かい軽くテスト。
13:00前くらい〜14:00くらい
波:胸〜肩、たまに入ってくるセットでオーバーヘッド
風:北東弱、若干面乱れるくらい
板:ロンディネサーフボード6'6"キングフィッシャーモデルナローバージョン
昨日は、夕方に大貫にて5'8"ベビースワローを軽くテストしましたが、南東風が強めに入ってガタガタ&ヨレヨレのため、ろくに乗れずに退散しました。
今日は、北東風入っていたものの昨日よりはマシな感じ。
しかし、セットの大きめの波は、ほぼ繋がってしまっており厳しい状況。
6'6"キングフィッシャーモデルナローバージョンと5'8"ベビースワローを積んでいき「長さに余裕ある方が速い波でも対応できる」と思い6'6"キングフィッシャーモデルナローバージョンをチョイス。
数えられる位のサーファーしか入っておらず、ややハードコンディション。
長さに余裕があるので、ドルフィンスルー3回くらいでラインナップへ・・・。
波のサイズは申し分ないのですが、なかなか切れ目を見つけられません。
1本目「切れているかな・・・」と半信半疑でライトの波に漕いでみたところ、テイクオフしてすぐに先の方もブレイクしてしまっているのを確認し、とりあえずボトムからスープに当て込み撃沈・・・。
グルングルン巻かれてからセットの波を喰らいながらもなんとかラインナップへ・・・。
2本目は、セットのデカめのライトにテイクオフ。
立ち上がった瞬間グワっと掘れて、一瞬「終わった・・・」と思ったのですが、波側のレイルがしっかり入ってボトムに降り切った時点でブレイク。
ブレイクしてくる波に頭から突っ込んで回避。
風が若干強くなり、バックウォッシュも入ってボヨンボヨンしだした為、なかなか手を出すことが出来なかったのですが「もう1本テイクオフだけでもして上がろう」なんて思っていたところ、切れていそうなライトの波を発見。
走れそうな波だったのですが、深めにボトムターンしてみたら、板がすっぽ抜けてしまいました・・・。
テイルにしっかり体重をかけずにレイル全体に体重をかけてしまったからだと思います。
「もう1本だな」と思い、沖へ向けてパドルしていたところ、特大セットが入ってきてしまい、諦めてノーズを岸に向けて上がって参りました。
明日も作業の合間にテストしたいと思います。



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