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グラッシングオン

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 1月12日
  • 読了時間: 2分

ここ鉾田では天気が良いものの、今日もスモールコンディションに加え西風が強く入っており、入る気になれない状況となっております。確か、3日〜4日海に入っておりません。

波が上がるまで作業を進められるだけ進め、波が上がった際には肩回らなくなるまでテストしたいと思っております。


今日、先ずは製作中6'6"リラックスドスワローにフィンをグラスオン。

昨日のうちにフィンを仮止めし、朝一から作業に取り掛かりました。


グラスオンフィンは、束ねた糸状のクロスにレジンを染み込ませフィンベースに乗せたのち、フィン全体をガラスクロスで覆って固定します。


先日完成したクラシックピッグのグラスオンフィンでも書かせて頂いたかと思いますが、グラスオン作業中には、ベース部分のRを指で撫でて整えながら硬化を待たなければならず、指の動きを止めてしまった場合にはベース部分の形が崩れてしまう為、かなり慎重に作業しなければなりません。自分の中ではサーフボード製作工程で一番緊張する工程。


同じような作業は、レジンリーシュブリッジの取り付け。

気を抜くと形が崩れてしまいます。


残りの工程はホットコート〜サンディング〜フィニッシュコート〜サンディングとなりますので、今週中には完成し、お客様にお渡し出来る状態になるかと思います。


ロンディネサーフボードでは、ブランクスの国内在庫があれば早くて2週間、遅くても3週間〜1ヶ月くらいで納品しております。

(国内在庫のないカスタムストリンガーの場合には、ブランクス別注となり納期3ヶ月ちょっとかかります)


オーダーをご検討の際には、お気軽にご相談下さいませ。

 
 
 

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