シェイピング
- seaswallow
- 2 日前
- 読了時間: 2分

ロンディネサーフボード
ナイチンゲールモデル
6'8" x 21 3/4" x 3"
今朝、店置きナイチンゲールモデルのアウトライン切り出し〜ボリューム&ロッカー調整〜Sデッキシェイプまで終えました。
ここ鉾田では今日も気温が低く、金属製のプレーナーがキンキンに冷えており、手がすぐに悴む始末・・・。ブランクスの皮剥きを終える頃にようやくプレーナーが暖まったように思います。
↑(写真)この状態からデッキとボトムをフォイルし、コンベックスボトム&ナイフィーレイルを形成するのですが、今回は店置き販売向けのため極端なナイフィーレイルにはせず、ソフトに仕上げるつもりです。
「薄く鋭いナイフィーレイルとソフトなナイフィーレイルではどう違うのか?」と言いますと、レイルを薄く仕上げるには板のセンターからレイルに向かって急な角度でフォイルする必要がある為、コンベックス具合が激しくなり、かなり難しい板になってしまいます。
しかし、ソフトなナイフィーレイルの場合には緩やかな角度でフォイルする為、コンベックス具合はマイルドで「ハルは初めて」といった方でも扱い易く、ハルを充分感じて頂けることと思います。
ハルの扱いに慣れ、ソフトなナイフィーレイルでは物足りなくなってしまった場合には、既にハル中毒になっているかと思われます。
特に掘れ気味の力のある波で、凄まじいスピードと面に張り付くような独特な乗り味を感じることが出来る為、その感覚を知ってしまうと徐々にエスカレートするのです・・・。




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