プライウッドフィン
- seaswallow
- 1月7日
- 読了時間: 2分

今日の鉾田では雨が降っており、気温が低く雪になってもおかしくない天候。
ついでに波が小さいこともあり、ホコタファクトリー前を通る車は皆無といった感じとなっております。
そんな訳で、テストには行かず朝から作業しているのですが、気温が低いため暖房をつけていてもレジンの硬化が遅く、リペア作業が止まってしまう始末。硬化待ちの間にグラスオン用キールフィンを作ってしまいました。
既にご存知の方もいらっしゃることと思いますが、ロンディネサーフボードでは高品質なフィンランドバーチを使用し、一枚一枚フィンをハンドフォイルしています。
製作に掛かる時間は、片面フォイルのツインフィンで1時間位。
両面フォイルのツインフィンで1時間半位。
フィンランドバーチの合板をフィンの形にくり抜き、アウトラインを整えてからフォイルするのですが、2枚のフィンを全く同じフォイルにしなければいけない訳で、フレックスなどにも気を使いながら慎重にサンダーをコントロールして製作します。
フィンのフォイルを終えたら、今度はフィン単体のラミネート。
6ozクロスを片面ずつ2層してラミネートし、全てラミネートし終えたらサーフボードのグラスと同様にホットコートしてからサンディングすれば、グラスオン出来る状態になります。
明日にはブランクスが数本届く予定となっておりますので、今日、明日中にリペアを進め、明後日、シェイプに取り掛かれればと思っています。




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