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プライウッドフィン

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

2026/02/05/16:45ごろ


今日もホコタファクトリー近くのポイントにて、午後1時前位〜2時位までテストして参りました。


波:胸、セット肩

風:ほぼ無風

板:ロンディネサーフボード6'10"ミッドスワロー


サイズあるもののトロ速く、ほぼ繋がっているような状況のため、今日は長めの板をチョイスしたのですが、今日も板のチョイスを失敗したような気が致します・・・。


ちょうど潮が上げている時間帯だったからかバックウォッシュ激しく、面がボヨンボヨンしてしまって立ち上がるのが難しい状況だったのです。そんな癖のあるコンディションだからか、僕以外にサーファーは2人しかいませんでした。


大きめの切れていそうなセットだけに手を出していたのですが、立ち上がる度にバランスを崩してしまいコケまくる始末・・・。波が切り立ってくる前にウネリから立ててしまうので、バックウォッシュの影響をもろに受けていたように思います。


最後の1本だけはコケそうになりながらもバックウォッシュに耐えて、インサイドまで乗り繋いで上がりました。今日のコンディションでは、短過ぎず長過ぎない長さで幅抑えめ重さ重め&ロッカーほんの少し強めの板の方がマッチしたかと思います。



そして今日は、作業の合間にテスト&デモ用のフィン製作に取り掛かりました。

上に貼らせて頂いた写真がそのフィン。ハル用のフレックスフィンをプライウッドベースで作ります。


ファイバーグラス製のフィンと比べるとフレックスが柔らかくなるかと思いますので、積層でフレックスを調整し、粘り&反発力のあるフィンに仕上げたいと思います。

 
 
 

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