ボトムラミネート
- seaswallow
- 3 日前
- 読了時間: 2分

ロンディネサーフボード
ナイチンゲールモデル
6'8" x 21 3/4" x 3"
今朝、起床してすぐにグラスルームの室温を上げるべく暖房をつけ、同時に冷えて粘度が高くなったレジンをセラミックヒーターで温め開始。
作業準備を整えたのち、室温、レジン温度が僅かに上がり始めた頃、製作中6'8"ナイチンゲールのデッキマスキングに取り掛かりました。
マスキングを終えた頃にはレジンが緩くなり、6ozフィンパッチ + 6ozクロスを乗せボトムラミネート。
夏場ですと、硬化剤の量を調整しエアコンを全開で稼働させていても硬化が早く焦りがちなのですが、気温が低い分にはかなり余裕を持って作業出来ます。
ラミネート終わってすぐの状態が↑の写真。
今回はクリアでラミネートしましたが、フィンパッチがうっすら見えるかと思います。
クリアでもクロスが重なると、淡いグレーとか淡いグリーンに見えます。
これはボトムからのクロスとデッキからのクロスが重なるレイルでも同じで、レイルもうっすら淡いグレーとか淡いグリーンになります。
色巻き(カラーレジンティントorピグメント)の場合には、クロスが重なっている箇所は色が濃くなります。
色巻きでレイルやパッチ部分が濃いのはクロスが重なっているからなのです。
話は変わりますが、昨日、一昨日、夕方に1時間ほど鉾田ファクトリー近くのポイントにてテストを行いました。一昨日がロンディネサーフボード6'0"スワローSDを使用、昨日が5'6"ベビースワローを使用です。
両日とも腰あるかないか位のスモールコンディションに加え、トロ速い波だったこともありテストどころではなく、ほぼテイクオフオンリーといった感じ・・・。
加えて北寄りの風が強めに入り、すぐに身体が冷えてしまいました。
すぐに身体が冷える原因は他にもあり、かなりの回数入水している為、昨シーズン作ったセミドライが既にボロボロなのです・・・。手首部分やインナーが破れ、下半身に貼られているシームテープが剥がれたりなど浸水だけではなく見た目もヤバめ。
「これでは今シーズン持たない・・・」と思い、シーズン真っ只中ではありますがセミドライをオーダーしてしまいました・・・。
急な痛い出費ではありますが、海に入るのも仕事の一部ということで腹を括った次第です。




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