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メンテナンス

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 1分

今朝、テストに行こうかと思ったのですが、ホコタファクトリー近くのポイントは波のサイズあるもののブレイク良くなく、ライブカメラで大貫をチェック。

大貫はスモールなうえ混雑しているようだったので、テストを諦め2026年に向けて準備を開始致しました。


と言ってもプレーナーのメンテナンスをしただけ。

プレーナーは主に”スキル676”を使用しているのですが、先日、シェイプ中にトリガーを引いてもスイッチ入らなかったことがあったので「来年は”スキル100”をメイン機にしよう」と思い、676で使用しているシェイパーズバレルという部品を100のノーマルドラムと交換するため分解開始。


ブラシを外そうとした際、ブラシの取り付けが緩んでいることに気が付き「もしかしてこれが原因か?」と思い、ブラシを締め付けてから電源を繋ぎトリガーを引いてみたところ、勢いよく回転してくれました。


2026年も676をメイン機として使用することにした訳ですが、676はアメリカのスキル社が1950年代中頃に製造販売していたプレーナーになりますので、なんと約70年前の代物。


マシンシェイプではプレーナーは必要なく、ハンドシェイプに拘るシェイパーには無くてはならない物。労わりながら大切に使っていきたいと思います。

 
 
 

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