ヤツを誰か止めてくれ
- seaswallow
- 2 日前
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昨夜撮影(ブログの内容とは全く関係ありません)
先日の試乗会では、ロンディネサーフボードのオーダーを検討されている方々の殆どが、今後の値上げについて心配されておられたのですが「今のところ値上げするつもりはなく、材料費が何万円も値上げされるようなことになったら、その時に考えます」とお話し致しました。
現在のような世界情勢では、以前のように輸入サーフボードの販売をメインにやっていたら、多分、商売を続けることが難しくなり、早々に店を閉めてどこかの会社に就職していたかと思います。
しかし現在では、輸入代理店から海外産の材料を取り寄せているものの、自身の手でサーフボードを製作販売しており、海外の取引先からサーフボードを輸入するよりは遥かにローリスク。
慌てず焦らずじっくりオーダーご検討頂ければと思います。
Google AIより
原油価格の上昇は、サーフボードの製造に不可欠な原材料コストを押し上げ、サーフボード価格の高騰を招いています。主な影響と背景は以下の通りです。
価格高騰の主な要因
原材料の価格高騰(石油由来): サーフボードのフォーム(芯材)に使用されるポリウレタン(PU)やポリスチレン(PS)、およびボードを覆う樹脂(レジン)は石油製品です。原油価格の上昇により、これらの原料価格が大幅に高騰しています。
物流・輸送コストの増加: 原油高は燃油サーチャージの高騰を招き、海外ブランドのボードを輸入する際の輸送コストを増大させています。
為替変動の影響(円安): 原油高に加え、円安が重なることで、輸入サーフボードの価格改定(値上げ)が相次いでいます。
ウェットスーツへの影響: サーフボード同様、石油由来の原料を使用するウェットスーツも価格が高騰しています。




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