top of page

策を練る

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 8月8日
  • 読了時間: 2分

2026/08/08/8:00くらい


今朝も風が弱くコンディション良さげではありましたが、土曜日ということで混雑しているかと思い、テストには行かずに作業を開始致しました。


ブログを書いているお昼時点では南南東風が吹いています。


ホコタファクトリーから双眼鏡で確認したところ、ホコタファクトリー近くのポイントでは、たまに入ってくるセットでオーバーヘッドあり、セットが入ってくるとややハードな状況だからか、デカめのセットを狙いアウトで波待ちしているサーファー少なめ。


夕方、風が弱そうだったら粉落としがてら、軽くテスト出来ればと思います。


昨日の続きになりますが、昨晩、短めの板のボリュームバランスについて考えていました。

全体的にボリュームがあればパドル&テイクオフがイージーで小波は勿論、サイズのある厚めの波や小さめな力のある波でも対応出来るかと思うのですが、昨日も書かせて頂きましたように力のある面硬めの波ではルースになり、コントロールが少々難しくなります。


特にテイル幅広めの短めのツインフィンフィッシュの場合、よりルースになるためサイズが上がった時にはテイル幅狭めのフィッシュモデルを使用します。


そのモデルがベビースワローで、ベビースワローのテイル幅を1"狭くしたモデルがスワローウイングになります。


5'8"で幅20 1/2"なのですが、サイズ&力のある波でも余裕を持って突っ込めるよう改良型のディメンションは5'10" x 20" x 2 1/2"に設定。


硬い面、ハイスピードでのコントロール性を考え、テイル側レイルにウイングを設けてテイル幅を絞ってノーズ&テイルはしっかりボリュームを落とし、レイルは少しボリュームを落とす位で通常よりも僅かに薄めにシェイプするつもり。


お盆中、作業が落ち着いたら製作に取り掛かり、台風シーズン中にテスト出来ればと思います。

 
 
 

コメント


bottom of page