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首を傾げたことPart 2


明日は山の日ということで、明日からお盆休みに入られる方が殆どかと思います。シースワローでは、12日日曜日が試乗会のためお休み、13日、14日は通常通りの定休日となります。12日、13日、14日以外は、通常営業致しますので、お気軽にお立ち寄り下さいませ。

さて本日も昨日に引き続き、首を傾げてしまった出来事について書かせて頂きたいと思います。ピーター関連ネタは、気分を害される方もいらっしゃるかと思いますので、本日を持ちまして一切紹介しないことをお約束致します。

今年に入り、ピーター・サーフボードのオーダーが、なかなか入らなくなってしまっていたのですが、夏前、確か5月ごろだったかと思います。ピーターから「日本でサーフボードが売れる時期は何時だ?」との電話が突然有り「夏前が一番売れる時期です」と答えたところ「50's Pigを2本くらいストックしろ」、「今から作れば夏に間に合う」とのこと・・・。

お金をすぐに用意出来ないことと、デモ用の50's Pig2本を店内に展示し、お客様にお見せ出来る状態であることを話していた時「じゃあ、フィッシュは?」と横から奥様の声が聞こえ、その後に「フィッシュはマレンを扱っている」とピーターの声。

お取り扱いを始めるにあたり、話しを聞いた時には「俺は、一人一人に合わせたカスタムオーダーだけやる」と話していたにも関わらず「ストックを2本オーダーしろ」などの要求に首を傾げ「お金が入れば何でもいいのか?」なんて思ってしまい、ちょっと不信感を持ち始めたのがこの辺り。

確か、その電話の時だったと思います。

「今、マイクに贈るバルサピッグのための寄付をマイクの友人が募っている」、「1人20ドルの寄付で、ルアウの時にバルサピッグをマイクに渡したい」とも話しており、「喉から手が出るほど欲しくても、オーダー出来ない人が沢山いるけどね・・・」などど思いながら、再び首を傾げはしたものの、マイクさんがバルサピッグをどのように扱うのか興味を持ち、ピーターへ20ドルを送金しました。

そして数週間後、数名の波乗り仲間の方やお客様から「ピーターからDM来たのですが、何ですかこれ?」、「詐欺的なものですかね?」と、僕へ連絡が・・・。DMの内容を僕に転送してもらって確認したところ「マイクにバルサピッグを贈るために1人20ドルの寄付を募っている」といった内容。

関係者だけでなく、一般ユーザーの方からも寄付を募ることに更に首を傾げ、以前抱いた気持ちと全く同じ気持ちになってしまったのです。

結局、バルサピッグ代(定価)、送料+梱包料が集まり、ルアウが開催されたサンオノフレでマイクさんの仲間達によってマイクさんにバルサピッグが贈呈された訳ですが、多分、日本からも寄付があったことなど、マイクさん本人は全く知らないかと思います。

また、ピーターからも寄付受け取り、御礼などの連絡は何方にも無かったようで、僕も寄付をされた一般ユーザーの方も「何だったんだ・・・」と、首を傾げました。

他にも「え!?なんで?」といったことが沢山あったピーターとの取り引き。冷静になって考えてみると、取り扱いを辞めることによって、余計な心配事が無くなり、僕としては結果オーライのような気がしております。

最後に、ここのところピッグ教による布教活動が盛んに行われているようで、シースワローのお客様より「信者による熾烈な勧誘活動が行われている」との情報をキャッチ致しました。中でもピッグ教から枝分かれしたピーター教の勧誘活動が激化しているようで御座います。(たぶんピーターから信者への指示)

興味本位で近づくと酷い目に合うかも知れませんので、お気を付け下さいませ。

シースワローを通じてピーター・サーフボードをオーダー頂いた方々には、心から感謝しております。本当にありがとう御座いました。


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