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テスト

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

2026/06/28/4:20ごろ


今朝、4時ごろに目が覚めてしまい「もしかしたら出来るくらいの波あるのでは」と思い、ホコタファクトリー近くのポイントを眺めてみたところ、風がない割に面がザワザワしており、波が小さく全くやる気が起きない感じ。


一瞬「もう一回寝るか」と思ってしまいましたが「大貫だったら、もしかしたら南東ウネリ残っているかも」なんて思い、7'10"GTウェーブランナーと6'0"ウッドペッカーを積み込み大貫4Beacheさんへ・・・。


大貫でも風は吹いておらず、やってやれなくもない感じだったので、軽くテストして参りました。


6:00すぎ〜9:30くらい

波:モモ〜腰、セット腹

風:ほぼ無風

板:前半6'0"ウッドペッカー、後半5'11オウル(4Beacheさんにて保管していた)


南部が良くないからかサーファー多め、ついでにハマグリ密漁者も多め。

大貫海の子側では貝を採ってはいけないのですが、ウェットスーツを着て腰に網をぶら下げ水中眼鏡まで着けて熱心に貝を採る人々が沢山いました。


潜って貝を採っている密漁者とサーファーの接触事故なんかもあったりするので、密漁者の位置を確認してから波に乗るようにしています。


そんな訳で、いつにも増して緊張感のあるラインナップ。

ロングボーダーやその他のサーファー、密漁者の動きなどに目を配りつつ、数少ない波を全力で取りに行かなければ全く乗れない状況。


人が多い中、長い板に乗るのは少々怖かったので、始めのうち6'0"ウッドペッカーを使用。

セットの良い波は全てロングボーダーが乗ってしまう為、ショートライド数本のみで板を変更することにしました。


試乗会に向けて4Beacheさんにて保管頂いているデモボードの中で、短めでボリュームのある5'11"オウルをチョイスし再びラインナップへ・・・。

因みにオウルモデルはミニシモンズ系です。


ボリュームがあっても流石にロングボードには敵わず、ロングボーダー達が乗っていったセットの裏の裏の波にいったり、波に乗っていったロングボーダーがラインナップに戻ってくる前に目の前に入ってきた大きめの波に乗ったりなど、無理くり何本かの波で板を走らせることが出来ました。


久しぶりにオウルモデルに乗りましたが、全体的に幅があるため安定感抜群で、テイクオフの際に前足がなかなか出ずに手こずっても、大きくバランスを崩すことなく立ち上がることができ、なんとか立ち上がることが出来れば、一気に加速して速いセクションを抜けていきグライド&フローを存分に感じることが出来たように思います。


来週の日曜日7月5日にはオウルモデルも勿論試乗出来ますので、気になる方いらっしゃいましたら、お気軽に試乗にいらして下さいませ。

 
 
 

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