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  • 執筆者の写真seaswallow

IN THE WORKS


RONDINE SURFBOARDS MID SWALLOW MODEL

6'10" x 21 1/4" x 2 5/8"


店置き店頭販売向けMID SWALLOWの製作に取り掛かりました。

まだロッカー&ボリューム調整してアウトライン切り出した状態。

今週中にシェイプを終え、来週中にはグラスワークを終え完成する予定です。


使用しているブランクはUS Blanks/Green(クルーズウェイト)。

ラミネートはデッキ6oz+6oz+6ozデッキパッチ、ボトムが6oz+6ozフィンパッチ。

ハンドフォイルしたプライウッド片面フォイルキールフィンをグラスオンします。


ブランクスとラミネートについて少し書かせて頂きます。

たまに「板を軽くしたいけど、フットマーク付くのは嫌なのでデッキパッチ付けて下さい」といった要望を受けたり致します。


板を軽くしたいといった場合には、通常RONDINE SURFBOARDSで使用しているGREEN(クルーズウェイト)よりもフォーム密度の低いBLUE(スタンダードウェイト)or更にフォーム密度の低い RED(パフォーマンスウェイト)を使い4ozクロスでラミネートしたりするのですが、フォーム密度の低い軽いブランクスを使用した場合には、デッキパッチ分一層多くラミネートしても元(フォーム)が柔らかいため気休め程度にしかならず、どうしても凹み易い板になります。


耐久性を犠牲にして軽さ、パフォーマンス性を求めるか、重量は無視して耐久性を重視するかのどちらか。


僕は、重いロングボードなども乗ることがあるので、短い板で重さがあっても全く気にならずに動かすことが出来ますし、面が悪い時などは板に重さがあった方が、安定感があったりします。

また、特に波が良い時には板自体の重さによって「板が走る」といったことを感じられ、重さのある板を好みます。


海外メーカーでは、ブランクスのフォーム密度を指定出来る所は少ないかと思いますが、RONDINE SURFBOARDSでは、板の重さなどもお客様と相談して決めることが可能です。







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