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  • 執筆者の写真seaswallow

MIYAZAKI




DAY2


宮崎トリップ編先日のつづき


宮崎2日目は日の出と共にキャンプ場を出発し、日南、串間のポイントをチェックしながら南下。


串間のポイントが他よりサイズがあって出来そうだったのですが、波数とサーファーの数が合っていないようだったので、結局、宮崎市まで戻ってキャンプ場から程近い木崎浜をチェックしたところ


波を見た瞬間「朝一でこっち来ればよかった・・・」と後悔してしまいました。


波のサイズはセット肩位で風はオフ。

人数まあまあ入っていたものの、何とかおこぼれの波を拾えそうだったのでRONDINE 5'8" RN TWINにて入水です。


大きめのセット狙いで波待ちしていたのですが、大き目の波が入ってきて行こうとするも、波の下でパドルしている人がいたり、肩にいるロングボードに波を取られる始末・・・。

ようやく乗れた一本も、ボトムからトップを見上げたらロングボードが波に乗ろうとパドルしていたのでロングボードのすぐ横へプルアウト。


ショートボードしか入っていないエリアもあったのですが、そこはそこでハイレベルなショートボーダーが沢山いて容易に波を取れない感じだったので、とりあえず一回上がって再び波チェックしたところ、空いてるスペースを発見。

7'0" RT TWINに板を替えて入水しました。


思いっきり端の方だからか4人しか波待ちしてなく、波が余っている状態。

レギュラーの波をめちゃめちゃロングライドしてラインナップに戻ってきた方と目が合い挨拶したら、なんと愛知の某サーフショップのオーナーさん!?

「もう少し右の方が乗れますよー」と教えて頂きました。


たぶん、身分を明かせば認識して頂けたかと思いますが、身分を明かさず勝手にセッションです。


少し速めのレギュラーがメインで、たまーに綺麗なグーフィーも出現するなかなかのコンディション。そんなコンディションの中、RONDINE 7'0" RT TWINはレギュラー、グーフィー共によく走ってくれました。


「もう少しここをこうした方がいいかも」など改良点を見つけられたばかりか、新たなアイデアも生まれ、実りある一日だったように思います。


つづく

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