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グラスワーク

執筆者の写真: seaswallow
seaswallow
10月11日
読了時間: 2分

2026/10/10/16:00すぎ


昨日は、製作中7'11"ファットスワローモデルのボトムラミネート&ラップカットを終えてから、午後に4Beacheさんへ行ったため戻りが遅くなり、ブログをアップ致しませんでした。


ロンディネサーフボード5'8"ベビースワローにて入水。

なんとかラインナップに辿り着いたものの、ウネリが強くワイドブレイク。


結局、切れていそうなレフトの波2本にテイクオフしただけ・・・。

2本目「ダメだ一気にブレイクする」と思い、波の裏側へ飛び込んで回避したのですが、ラインナップに戻ろうとしたところ、ドカドカとセットが入ってきてしまい、諦めてノーズを岸に向けて終了。


ハードコンディションでのパドルのトレーニングにはなったかと思われますが「長さに余裕あった方が絶対楽だ・・・」と思い、昨夜、あれやこれやと考え、6'6"で板を作ることに致しました。


そして今日は、製作中7'11"ファットスワローモデルのデッキラミネート準備を終えてから、サイズのある波用に6'6"キングフィッシャーモデルのシェイプ開始。


デッキ面だけシェイプしてから7'11"ファットスワローモデルのラップカット部分のバリ取り〜デッキラミネートまで作業が進みました。


明日もレジン硬化待ち中に6'6"キングフィッシャーモデルのシェイプを進め、早々に完成させたいと思います。


因みにディメンションは6'6" x 20" x 2 1/2"。

スタンダードなディメンションは6'6"で幅21 1/2"、厚み2 5/8"になりますので、かなり細めで薄め。


何度もドルフィンスルーを強いられるシチュエーションでは、ボリュームない方が楽。

長さがある分、板の滑り出しは早いので、こちらのディメンションでやることにしたのです。

 
 
 

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