top of page

テスト&グラッシング

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

2026/04/19/9:00くらい


昨日夕方まで「明日は混むだろうし、朝から作業に集中しよう」と思っていたのですが、4Beacheさんのお客さんから夕方に連絡があり「板ぶつけてしまいました」、「4Beache

来た時でいいので板置いていきます」とのこと。


そんな訳で、今朝、コンディション良さげだったので、板の引き取りついでにテストして参りました。


6:00過ぎ〜8:30くらい

波:胸〜肩、セット頭

風:無風〜北北西弱

板:ロンディネサーフボード6'0"ウッドペッカーモデル


朝のうち、昨日と変わらないくらい波数があり、今日も必死にパドルして何とかラインナップへ・・・。


波数があってサイズあるからかサーファー少なめ。

今日は、ラインナップ着いて早々にライトの波が来たので、パドルしてポジション調整して板が滑り出し「さて立ちますか」というタイミングで、こちらに気が付かないのか気が付いていてもお構いなしなのか分かりませんが、肩でめちゃめちゃパドルしている人がいた為、テイクオフを諦めました。


スペース空いていたので、その人から離れた場所に移動して波待ち。

再びライトの波が目の前に来たので、パドルしてポジション調整して板が滑り出し「さて立ちますか」というタイミングで、ライン上にゲッティングアウトしている人を発見。

一瞬「行ってしまえ」と思ってしまいましたが、咄嗟に板を返してテイクオフを諦めました。


「今日もタイミングが合わない・・・」と、やる気を失いかけた時、再びライトの波を発見。


誰もいないスペースで波待ちしていたので、余裕を持ってテイクオフ。

波が速いのにも関わらず、一旦ボトムに降りてからトップへ。

崩れてくるリップに当てに行き、あっさりワイプアウト。


再び、周りに誰もいないスペースで波待ちしていると、今度はレフトの波を発見。

余裕で板が引っかかり、波が速いにも関わらず再び一旦ボトムへ降りてからトップへ。

リップを撫でるような緩いトップターンから再びボトムへ降りている最中、一気にブレイクして終了。


その後も何本かの波に乗ることが出来ましたが、速かったり厚くなったりで板を走らせることが出来ませんでした。


「この先、波が良くなることなんてあるのだろうか・・・」なんて思ってしまいましたが、「波の良い日がいつか来る」と信じてテストを続けたいと思います。


テストを終えてからリペアの板をお預かりし、ホコタファクトリーに戻ってすぐにグラスワークを開始。


先日、ボトムをラミネートした6'10"ミッドスワローのデッキラミネートに取り掛かりました。


ロンディネサーフボード

ミッドスワローモデル

6'10" x 21 1/2" x 2 5/8"


色を作っている最中にマスキングテープと同じような色であることに気が付き若干動揺。

マスキングテープが全く見えないかと思われ、カットラップの難易度が一気に上がるのです。


慎重にラップをカットします。

 
 
 

コメント


bottom of page