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リーシュブリッジ

  • 執筆者の写真: seaswallow
    seaswallow
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分


今朝、体調がだいぶ戻ったような気がした為、一瞬「千葉北行こうかな・・・」と思ってしまいましたが、再び体調崩すのも嫌なので千葉北へは行かずに作業に集中しております。


火曜日ということで普段ですと宇都宮店営業の為、宇都宮に戻っておりますが、作業立て込んでいることもあり、宇都宮店お休みさせて頂きます。


今日はリーシュ取り付け位置について少々。


現在、お預かりしている板でロングボードのリーシュをフィンボックスドリルスルーからレジンリーシュブリッジに変更といった作業があります。


ミッドレングスやロングボードなど、フィンボックスの穴からリーシュの紐を出すのが一般的かと思いますが、長さ&重さのある板になってくると板を流す度に、フィンボックスに結構な負荷が掛かります。「リーシュなんて付けない」とか「絶対板流さない」なんて方もいらっしゃるかもですが・・・。


「頻繁にフィンボックスに負荷が掛かるとどうなるのか」といいますと、板とフィンボックスの接着面が剥がれて、フィンを左右に動かすとフィンボックスが僅かに動いたり浸水したりなどのトラブルが発生することがあるのです。


そういったフィンボックストラブルを避ける為、ロンディネサーフボードではフィンボックスドリルスルーは一切やらず、全てレジンリーシュブリッジを採用。

レジンリーシュブリッジでも追加料金は頂いておりませんので、安心してお使い頂けます。


注:インパクトゾーンで激しくワイプアウトしたり、板を思い切り蹴ってキックアウトした場合にはリーシュブリッジが割れる可能性がありますので、出来るだけ丁寧にプルアウトorワイプアウトして下さいませ。

 
 
 

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