REPAIR
- seaswallow
- 26 分前
- 読了時間: 2分



リペア続々入庫。
昨日から取り掛かっているロングボードのパーリングによるクラックは、今朝ラミネートを終えてサンディングコート〜サンディング〜ホットコートまで作業が進み、その他お預かりしている板は乾燥中ということで、午後、サーフショップより外注依頼を受けたショートボードのリペアに取り掛かりました。
サーフショップより入庫したショートボードはボトムに拳大の穴が開いていたのですが、持ち主の方は心当たりが無いようで「なんで穴開いたか分からない」とのこと・・・。
膝や肘だったら血まみれになっていたかと思われ「もしかしたら、海から上がる時かなんかに海の底の何かにぶつけたのかな?」なんて思ってしまいました。
海から上がる時、スープに乗ってインサイドまで腹這いになって乗ってきたりするかと思いますが、板の底が擦る位まで乗ってしまうとハマグリの殻やら、たまに落ちていたりする石やらコンクリートブロック、瓶、木などでボトムがやられる可能性がありますので、万が一に備え水深モモ位まで乗ってきたら、板から降りたほうが良いように思います。
このようにホコタファクトリーには様々な板が入庫してくる訳ですが、気になる板が入庫した場合にはボトムやレイル形状、ロッカー、ボリュームバランス等、じっくり眺めて触ったり何かと勉強になるのです。
コメント